『シグナル』ネタバレ3話を詳しく「6人目の犠牲者」

『シグナル』ネタバレで第3話を詳しくまとめています。

過去にいる大山(北村一輝さん)と11時23分に誰もいない時だけつながることに気づいた健人(坂口健太郎さん)。

事件の真相に迫りつつある健人たちですが…!?

『シグナル』ネタバレ第3話あらすじを詳しくまとめています!

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『シグナル』ネタバレ3話

6人目の犠牲者

中島良子の殺人が未遂に変わったことに動揺を隠せない三枝健人(坂口健太郎さん)。

それに気づいているのは健人だけでした。

 

自分が過去にいる大山(北村一輝さん)と11時23分につながったことにより未遂に変わったのでした。

 

~過去~

大山は犯人を追いますが、途中で犯人と格好の似ている大学生を誤認逮捕しまいます。

犯人だと確信して警察署に連れていく大山。

 

大手柄だとみんなが大山を誉めます。

 

~現在~

健人はまだ信じられずにいますが、その後にも犯行が続いていることに気がつきます。

すると、再び11時23分に大山からのトランシーバーがつながります。

「あなたの言った通り、中島良子を助けることが出来ました。犯人も逮捕することが出来ました。」

と言う大山。からかっているのかと怒る健人。

「だったらどうして警部補はあそこで事件が起こることを知っていたのですか。そのおかげで木村直也を逮捕しました。」

と言う大山。

 

健人は大山に、大山がいるのが1997年なことを確認し、

「木村は死ぬ。誤認逮捕だ。取り調べ中に死ぬ。そして同時刻、銭湯の裏路地で6人目の犠牲者が出る。本当にあんたが1997年にいるなら止めてみろ!時間がない!」

と言うと、通信が途絶えます。

 

半信半疑ながらも、大山は木村の取り調べに向かうと、本当に心臓発作で木村は死んでしまいます。急いで救急車を呼ぶ刑事課。

 

そこに新たに大沢1丁目の銭湯の裏で犠牲者が出てしまいます。

動揺を隠せない大山。

 

健人は図書館に行き、この連続殺人の案件を調べ直すと、本当に過去が変わっていることがわかります。

 

そこには5人目の殺人を防いだ警察官ということで、大山の写真もありました。

桜井は唯一の生存者である中島良子の家族に話を聞きに行きます。

 

中島良子はすでに亡くなっていました。

「警察の執拗な取り調べのせいで妻は早くに死んだ!」

と良子の夫は桜井(吉瀬美智子さん)に水をかけます。

 

健人は店から出てきた桜井にハンカチを差し出しますが、受けとらずに、

「未解決事件なんてこんなもんよ。怖くなった?」

と言う桜井。

 

そこに良子の娘が2人に話しかけます。

「あの刑事さんのおかげで母も私もこの世にいるんだよっていつも母は言っていました。」

と伝える良子の娘。

 

健人は葛藤しながらも、過去とつながっていることは半信半疑ながら、使い方によって過去をいい方向に変えられるかもしれないと思い、過去と未来が変わった点を書き出します。

 

未遂事件以降、犯人が犯行を早めていることに気がづきます。

更に、人目に付きやすい場所に犯行場所も変わっていることがわかります。

 

中島良子が助かったことで犯行を早めなくてはならない理由があったのかもしれないと考える健人。

 

~過去~

大山は今回の一件で謹慎処分になり、上司は降格となります。

犯人を追いかけた順路をもう一度おってみる大山。

 

そこで大山が気にかけているみどりから連絡が入り、

「今日誕生日だから何かプレゼントが欲しいな。」

と言われます。

「彼氏に買ってもらえ。」

と言う大山にみどりは、

「いないから、今から大山さんが買ってよ。」

と言い、ショップに付き合わされる大山。

 

髪飾りを買ってもらって嬉しそうなみどり。

「変な男に騙されないように見張っててね。今度お返しするね。」

と言うみどりに、

「期待しないで待ってるよ。」

と言う大山。

 

大沢6丁目

~現在~

みんなで事件を洗いなおしていると、被害者全員が同じ路線のバスに乗っていたことがわかります。

バス会社に連絡して定期購入の履歴を調べると、全員96番線のバスの常連だったことがわかります。

 

~過去~

大山がもう一度犯人追跡ルートを洗い直し、

「どうして間違えた。奴はどこに消えた。」

と頭を巡らすと、バスが通っている通りで犯人を見失ったことに気が付きます。

事件の時もバスが通っていたことに気づく大山。

 

~現在~

中島良子殺人未遂以降、殺人を急いだのは口封じかもしれないと言う健人。

「事件当時にも同じこと言ってた刑事がいたらしい。中島良子を助けた大山って男だよ。」

と言う山田(木村祐一さん)。驚く健人と桜井。

 

~過去~

大山はバス会社に赴き、事件の日にあいおい橋に乗ってきた男がいないか担当のバス運転手の田中に聞く大山。

いないと言う田中。

 

事務員の女性である八代が田中の方を見ます。

「いたはずだ。」

と言う大山にあくまでも

「いない。」

と言う田中。

 

~現在~

山田は、

「もしバス運転手がその犯人を見たなら、バス運転手も殺されてるはずじゃないか?」

と言います。

「とりあえずその田中と言う運転手に話を聞きましょう。」

と言う桜井。

 

バス会社に向かうと、田中はすでに退社していました。

 

田中と親しかった事務員の八代は、午前中に刑事から定期購入履歴を調べるよう電話があってから早退したことが判明。

八代の家に向かうと、異変に気付く健人と桜井。

 

鍵が開いており、中に入ると、連続殺人犯の手口と同じ縛られ方をされた八代が殺されていました。

 

事件を知った中本(渡部篤郎さん)は犯人が再び犯行を再開したことに対して、未解決班をすぐにこの件から手を引かせるように言います。

中本が、

「捜査を開始したせいで人が死んだなんてばれたら、マスコミが大騒ぎだぞ。」

と言い、黙って従う岩田(甲本雅裕さん)。

 

現場にで捜査する未解決班のメンバーの所に、撤収するように別の班が来ます。

桜井は何故かと問いただすと、

「お前らが動き出したせいで被害者は殺されたんだぞ」

と言う刑事の胸ぐらをつかむ健人。

 

桜井は健人を制止して撤退を言い渡します。

「捜査を辞めるなんて誰が言った?冷静に分析するのよ。」

と健人に頭を冷やすように言う桜井。

 

健人はすぐさま11時23時に無線で大山と通信を試みます。

 

~過去~

同じ路線バスに乗っている人たちが殺されていると刑事仲間に言う大山に、

「謹慎中なのに捜査するな。」

と怒鳴られます。

 

柱と大山の手を手錠でつなぎ、お灸をすえる他の刑事たち。

反抗する大山。

 

そこに健人から無線が入ります。

 

次の犠牲者がみどりなことがわかり、血相が変わる大山。

 

もう犯行時刻まで時間がないことがわかり、無理やり力技で手錠を外し、みどりの勤務先のラーメン屋まで走ります。

 

みどりはその時、すでに犯人に尾行されていました。

 

「未来を変えられるのはあなたしかいない。」

と言う健人。

そこで無線は途切れます。

 

健人が事件の資料が記載されているホワイトボードの前で過去が変わることを待ちます。

 

大山はみどりがラーメン屋勤務を終えて帰ってしまったと聞き、みどりに電話しますが、みどりは電話に出ません。

事件現場である大沢6丁目に向かう大山。

 

近くで叫び声が聞こえ、その声の方へ駆け付ける大山だったのでした。

 

『シグナル』感想3話

『伏線はどうなる』

どんどん事件の真相に近づきつつありますね。シリアス展開に視聴者は釘付けなことでしょう。

何故11時23分で、大山と健人しかいない時だけつながるのか。ここの不可思議現象の伏線の回収はあるのかも気になりますね。

大山が犯人を見失ったのはきついですね。どうやって犯人はあの場から消えることが出来たのか。

気になる事項がたくさんありますね!!

 

『細かな描写からわかることが重要な意味』

最後の被害者はなんとみどり!!大山ピンチです。そういえば、犯人が逃走中に乗りこんだバスにみどりの後ろ姿が!!本当に口封じなのかも知れません。

そして犯人はバスの運転手・田中の線が濃厚です。大山が田中に詳細を聞きに来た時に、八代は田中が嘘をついていると感じた描写がありましたね。

とても細かく心理描写が表現されているので、見逃せない箇所が多数ありますね。過去の大山は同じバスの路線の女性が被害者だともうつきとめていたようです。

そこから何故未解決になったのか。次回も目が離せません!!

 

まとめ

主演の坂口健太郎さんがスタイル抜群なのでドラマのシーンでも全身のショットが多く、映像自体もかっこいいので『シグナル』にハマってしまいますね。

 

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