『コンフィデンスマンJP』ネタバレ3話「早すぎた天才」

『コンフィデンスマンJP』ネタバレの第3話です!

今回の標的はアートビジネス界の権威・城ケ崎(石黒賢さん)。

ダー子(長澤まさみさん)たちはどんな手を使って城ケ崎から金を巻き上げるのか!?

『コンフィデンスマンJP』ネタバレ第3話のあらすじと感想をまとめました!

 

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『コンフィデンスマンJP』ネタバレ3話あらすじ

ピカソ

ボクちゃん(東出昌大さん)は職探し中に入った喫茶店で無名の画家・ユキ(馬場ふみかさん)の絵に惹かれます。

そこの店のウェイトレス兼画家であるユキが、自分の個展に来てほしいとボクちゃんを誘います。

 

しかし、個展に向かうも、個展は中止になっていました。

 

ユキの家に行くボクちゃん。

 

「マスターに全部聞いたよ。僕で良ければ相談に乗るよ。」と言うボクちゃん。

 

話を聞いたボクちゃんは怒り爆発。

リチャード(小日向文世さん)に電話し、

「今回は僕とリチャードだけでやりたい。」

と言いますが、あっさりとダー子(長澤まさみさん)にばらしたリチャード。

不満げなボクちゃん。

 

「やっとお魚見つかったんだね!!」

とご機嫌なダー子。

 

今回のターゲットである城ケ崎(石黒賢さん)はアートビジネス界の権威。

評論会でユキの絵を評価します。

 

しかし、城ケ崎の目的はユキの絵ではなく体。

付き合い出して3か月の時に、

「個展を開くのでコメントを欲しい。」

と言うユキに、

「君の作品そのものはごみだ。何の可能性もない。早くその体を武器にして、パトロンに売りつけることだな。」

と言い捨て、それっきり連絡も取れなくなったのでした。

 

「女癖も悪いけど、買い上げた美術品を裏社会の人物に売りつけて、大儲けしているという噂もある。」

と言うリチャード。

 

ダー子は城ケ崎の絵画のオークションに参加し、金持ち成金中国人・王さんに成りすまして、次々に落札していきます。

 

城ケ崎はダー子に優良顧客だと思わせることに成功します。城ケ崎はダー子を夕食に誘います。

 

意気投合する2人。

ダー子が絵をかいてくれるなら、高値で買うと言う城ケ崎。

ダー子は伴(でんでんさん)の所に向かいます。

 

伴は表向きは修復士ですが、裏の顔は贋作師。

「こういう時はピカソに限る。たくさん絵を描いたやつだから、まだ見ぬ作品が沢山あるんだよ。ピカソよりうまく描かないように気を付けないとな。」

と笑う伴。

「城ケ崎はこの絵を必ず絵を買うわ。あなたは田舎の古美術店と言う設定で売りに行くのよ。」

とボクちゃんを城ケ崎の元に送ります。

 

しかし、城ケ崎はボクちゃんが描いた絵を贋作師・伴が書いたものだとすぐに気づき、伴は逮捕されてしまいます。

 

 

早すぎた天才

「絶対に伴ちゃんの仇を取ってやる。」

と息を巻くダー子。

次の策を思いつきます。

 

ボクちゃんはそのまま古美術商になりすまし、山本という無名の市民画家の絵を城ケ崎に見せます。

しかし、山本はダー子がはまってお取り寄せしている農家の人でした。

城ケ崎はその絵を見出し、購入。オークションに出店します。

すると1000万円でダー子が落札します。

 

そのことで山本と言う人物について情報開示を求める常連客が殺到。

ニュースでも無名画家の絵が1000万円で落札されたと話題に。

 

それを聞きつけた仲間の詐欺師・五十嵐(小手伸也さん)が農家の人間に成りすまして、山本の絵を持って来ます。

驚く城ケ崎。

 

五十嵐の情報から山本の実家がわかり、城ケ崎は急いで駆け付けます。

そこに山本の子孫になりすましたリチャードが。

 

山本の架空の経歴を城ケ崎に話すリチャード。

ダー子は、

「絵に価値があるんじゃない。誰が書いたか。評論家がなりたいものはゴッホを見出した人間。なりたくないものはゴッホを見いだせなかった人間。」

と語ります。

 

城ケ崎は他に山本の絵がないか聞くと、少し残っていると言うリチャード。

山本は早すぎた天才という設定で城ケ崎に生前の山本について語ります。

そして離れで多数の絵を城ケ崎に見せます。

それはすべてボクちゃんとリチャードが書いたものでした。

 

その絵を見て城ケ崎は「早すぎた天才だ」と語ります。

ずべての絵を一千万で買いたいと言う城ケ崎。

 

そこに王さんに扮したダー子が情報聞きつけてを割りこんできます。

「山本さんの絵に3億円払う!」と言う王さん。

「この城ケ崎だからこの絵に価値を見いだせるんだ。私が売らなくては意味がないんだ!」と熱弁する城ケ崎。

3億5千万で売ってほしいと城ケ崎はリチャードに交渉します。

 

城ケ崎が帰った後に撤収するリチャード。

 

そして、次のオークションは山本の絵ばかりが出品されます。

しかし、その会場には山本の自画像の絵とそっくりな人物が座っていたのでした。

驚き、うろたえる城ケ崎。

 

山本に是非オークションに来るようにダー子がはがきを出していたのでした。

 

「俺は卵を作ってます。おれは絵はカリメロしか描けません。」と泣きそうな声で言います。

呆然とする城ケ崎。

 

翌日、城ケ崎の信用が失墜したという記事が新聞に載ります。

 

伴にも報告し、刑務所で喜ぶ伴。

 

ボクちゃんにユキに報告しなくていいのか聞くダー子。

 

ボクちゃんはユキの個展を訪れます。

 

しかし、ユキはミニスカで谷間をアピールしたニットを装い、次々と社長を誘惑して絵を買わせます。

ショックなボクちゃん。

 

「芸術なんて所詮金儲けの手段よ。その子も自分の事わかってるじゃない。」

と笑います。

 

城ケ崎は道で子供の描いた絵を見て微笑み、

「いい絵だね。」

と褒め、涙を流します。

 

五十嵐はダー子のフェルメールを出店すると、たちまち高値で取引され、目を疑うボクちゃん。

ダー子は笑いが止まらないのでした。

 

『コンフィデンスマンJP』感想第3話

『ぼくちゃんがじわじわかわいい』

今回は芸術評論家・城ケ崎に扮する石黒賢さんが標的となりました。回を増すごとにダー子を演じる長澤さんのコメディ演技のセンスが冴え渡る今作。そして中国人の王さんのキャラの強さ!!毎回長澤さんが演じる変装したダー子が楽しみになってきますよね!!

そして贋作師には名バイプレイヤーのでんでんさん。出てきて早々に捕まってしまいました…

そして詐欺師なのに純粋なボクちゃんがまた騙されているような予感。

笑顔で人をあっさり裏切るリチャード。

コンフィデンスマンの世界にじわじわはまってくる方も大勢いらっしゃるのでは?!

 

『芸術とは・・・』

まんまと騙された城ケ崎。城ケ崎はボクちゃんとリチャードが描き、五十嵐が窯で焼いた絵に3億5千万の価値を見出しました。それはそれですごい(笑)

 

確かに、人は絵に価値を見出すのではなく、その背景、作者のプロフィールに価値を見出していると言うのは納得。

もちろん絵がすばらしいというのも前提ですが、その絵が素晴らしいかなんて、その絵を見出した人が芸術という点において名が知れている人ではないと、誰も信用しないですよね。
それが芸術というものの難しい所です。漫画の絵などは誰しもが上手下手がわかりやすいところがありますが、こと芸術と言うのは「何でこれが?!」というものもありますよね(笑)
おそらく、「何でこれが?!」と言っている私が芸術を見る目がないわけです(笑)

何が上手くて何が下手かは作品を作る側が決めるのではないというところが難しいですよね。
いくら変でも、「これは素晴らしいものなんだ!」と有名な人が言えば、変じゃなくなり、素晴らしいものになる。金儲けするという点においては、あいまいで基準がない芸術は、ある種今回のようにはまれば詐欺もしやすいジャンルだという皮肉さを、ダー子たちが証明してくれました。

 

そしてボクちゃんもまたしても女性の見る目のなさが露呈してしまいました。ボクちゃんが思う以上に女性はしたたかだということなのでしょうか。何でボクちゃんは詐欺師になったのでしょうか(笑)

でもそんなボクちゃんにはまる人が続出だとか。甘いマスクで中身は隙だらけな男性は確かに魅力的。何度もダー子に騙されるボクちゃんが愛しいのも納得。回を増すごとにキャラクターが魅力満載に暴れまくる今作に、期待大です!!

 

まとめ

『コンフィデンスマンJP』ネタバレ3話でした!

長澤まさみさんがどんどん面白くなっていきますね!

 

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