『シグナル』ネタバレ2話あらすじと感想「3年前の私」

『シグナル』第2話のネタバレあらすじと感想です。

田代綾香ちゃん誘拐殺人事件の犯人が時効の20分前に拘束。

健人たち(坂口健太郎さん)は時効前に自白させることが出来るのか!?

『シグナル』第2話ネタバレあらすじと感想を詳しくまとめました!8年の時を経てまた過去からの連絡が!?

 

 

『シグナル』ネタバレあらすじ

第2話

DNA

吉本圭子(長谷川京子さん)の取り調べを行う桜井(吉瀬美智子さん)。

時効まで残り20分しかない中で、緊張が走ります。

 

しかし、心理的揺さぶりをかけますが、自白を一向にしない吉本。

 

健人(坂口健太郎さん)はしきりに鑑識に問い合わせるもまだ結果が出ないと言われ、そのまま田代綾香ちゃん誘拐殺害事件の時効を迎えてしまいます。

 

「警察ってたいしたことないんですね。帰っていいですか?私、もう関係ないので。お疲れ様でした。」

そう言って笑顔で警察を出ていく吉本。

 

そこに鑑識の小島(池田鉄洋さん)から電話がかかって来て、橋本が殺害されたロープと吉本のDNAが一致したと言う連絡が入ります。

「遅いんじゃ!ぼけ!」

と言って電話を切る山田(木村祐一さん)。

 

更に科捜研から遺体の中にあったコインパーキングのカードが出てきたと言う連絡が入り、橋本が殺された日時がわかります。

 

橋本殺害の時効まであと1日あるため、その容疑で逮捕される吉本。

 

一部始終を聞いていた綾香ちゃんの母親は、吉本を殺してやると叫び、吉本を襲おうとします。

止める捜査員。

「あいつが殺したのに罰することが出来ないなんて。警察はどっちの味方なのよ!!」

と叫び、後悔しかない健人。

 

健人は自分の母校に花を添えに行きます。

 

そして、亡くなった自分の兄のお墓に行き、手を合わせる健人。

 

吉本に面会に行く桜井。

大山(北村一輝さん)の写真を見せて「この人物を知らないか」と尋ねます。

「馬鹿ね。もし訪ねて来てたら私はとっくにつかまってたわよ。」

と笑って出ていく吉本。

 

その頃、法律で時効が廃止する法案が可決されたと大々的に報道されます。

 

それをTVで見ていた中本刑事部長(渡部篤郎さん)は岩田係長(甲本雅裕さん)に「そんな簡単な話じゃない。」と言います。

 

時効が撤廃したことに伴い、時効した未解決事件を再捜査する部署を設立したと言う中本。

「お荷物の寄せ集めにしておいた。そこの責任者に岩田に命じる。」

と言います。

 

他にも桜井、山田、鑑識の小島が配属になります。

「桜井巡査部長はまだ大山を探しているのか。部下をしっかり管理しろよ。」

と岩田に言う中本。

 

桜井は昔のことを思い出します。

昔、大山と桜井は広報に担ぎ出されて、警察のポスターのモデルになった過去が。

 

手錠とトランシーバーをもって、隣り合わせでひたすらあらゆるポーズを取らされた大山と桜井。

 

健人は家で再びトランシーバーを取り出すと、過去の大山から応答が。

 

大山は負傷して息が切れていました。

「何故俺のことを知っているんですか。」

と聞く健人。

 

「これが最後の通信になるかもしれません。でも終わりがありません。また無線は繋がります。その相手は3年前の私です。3年前の大山巡査部長です。」

と言います。

「意味が分からない。」

と呟き、動揺する健人。

 

大山が「過去は変えられます。諦めないで下さい。」

そう言うと、急に銃声が聞こえ、通信が途絶えます。

 

 

3年前の俺

8年後の2018年。

長期未解決事件捜査班のメンバーの所に岩田がやって来ます。

「碌な功績があげられないこのチームに人員を補充してやる。三枝警部補だ。アメリカでプロファイリングの研修を終えて帰国したところだ。世間を騒がせた事件を解決して見せろ。」

と言う岩田。

 

健人を見て驚くメンバー。

桜井は不満な様子。

 

メンバーは20年前の連続殺人事件を洗うことに。

1000人を動員したにもかかわらず、犯人はおろか、証拠も何も出てこなかった警察にとって不名誉な事件でした。

 

みんなが捜査に向かいますが、自分だけ単独行動をしたいと言う健人に更に不満げな桜井。

桜井は大山の遺体が出てきていないか慶明大学に向かいますが、収穫はありません。

 

健人は家で事件を洗いなおします。

すると、またトランシーバーが8年ぶりに鳴り始めます。

 

大山が出ますが、健人のことを知らない様子。

前の時より過去の大山だったのでした。

 

「今、行方不明の近藤美香の捜索中です。」

と怪しみながら答える大山。

その女性は健人がまさに今調べている事件の被害者でした。

 

近藤美香が見つかった場所と、次の被害者の発見現場を教える健人。

そのままトランシーバーは交信が途絶えます。

 

過去の大山はその場所に半信半疑で向かうと、健人が教えた場所に本当に遺体があったことに驚きます。

「何者なんだよ。」と呟く大山。

 

初めて自分と話す口ぶりな大山に動揺する健人。

「3年前の俺にまたつながります。」と言った大山のことを思い出します。

 

次の日、健人が作った事件の資料を見て驚きます。

桜井は極秘ルートから入手した遺体の写真を健人に見せてプロファイリングさせます。

 

女性との交際経験がなく、性欲はないが、暴力で女性を支配したい欲求がある20代の男性と推理する健人。

 

~過去~

大山は自分が過去に薬で逮捕したことがある少女の様子を見に行った帰りに、健人の言っていた次の被害者の発見場所とされる場所に向かいます。

そこには本当に女性の遺体が。

しかし、女性は生きていました。

 

急いで救急車を呼ぶ大山。

被害者女性の縄をほどこうとすると、大山は後ろから犯人に殴られ、攻防になります。

 

~現在~

健人がまとめた資料の字がひとりでに動き出し、内容が変わります。

更に、被害者の遺体が写った写真から遺体が消えます。

 

資料が「殺人事件」から「未遂」に変わり、驚愕する健人。

無線のおかげで過去が変わってしまったのでした。

 

『シグナル』感想

第2話

『ハラハラしました!』

手に汗握る展開でしたね。見ごたえのある非常に面白いサスペンスドラマです!!
何とか、吉本も捕まりましたが、法律を前に、田代綾香ちゃんの件では裁けないことになってしまいました。無念な健人。

さらに自分の苗字が違う兄・加藤亮太が亡くなっている様子。「アンナチュラル」にもゲスト出演されていた、目が非常に印象的な神尾楓珠さんが演じていらっしゃいます。

そしてトランシーバーでつながったのは、瀕死の大山。最後は銃声が聞こえました。桜井も大山は亡くなっていると思っている様子。行方不明な大山はどこにいるのでしょうか。

 

『SF的要素もあり引き込まれます』

字が変わった!写真から遺体が消えた!「ジョジョの奇妙な冒険」の世界です(笑)すごくシリアスなのに、急にファンタジー要素が。でも、それが更に話を面白くしています。

大山は被害者を助けることが出来たのです!!しかし、これはこれで別の悪い要素が生まれてしまうようですね。もしかしたら、大山が失踪したことと関係してくるのかもしれません。

桜井は出世した健人を見て、終始不満げな様子。

健人のふてぶてしい人間嫌い的な人格も健在。

恋の発展は望み薄ですが、事件を解決するにはいいパートナーになりそうですね。続きが非常に気になります!!

 

まとめ

今回は『シグナル』第2話のネタバレあらすじと感想をまとめました!

次回もまとめていきます。

 

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