『シグナル』時系列は!?ドラマを徹底整理

『シグナル』時系列は!?ドラマを徹底整理します!

初回からいろんな出来事が起こり映画のような作品になっています。

2話からは21年前の女性の事件を捜査し始めた健人(坂口健太郎さん)たち長期未解決事件捜査班…過去と現在が交錯するこのドラマ『シグナル』の時系列を整理しておきましょう。

 

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『シグナル』時系列を整理してみる

第1話のラストで15年前の女児誘拐殺害事件の真犯人・看護師の吉本圭子(長谷川京子さん)を確保した城西警察署の刑事たち。

 

この時の15年前の女児誘拐事件が解決したのは、今から8年も前のことでした。
つまり2010年。

 

その後、凶悪犯罪に関しての時効が撤廃されたのをきっかけに、警視庁捜査一課に、長期未解決事件捜査班が作られました。

 

そこに配属されたのは班長に任命された桜井美咲(吉瀬美智子さん)、刑事の山田勉(木村祐一さん)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋さん)の3人。

 

それから8年後の2018年、アメリカでプロファイリングを学んだ三枝(坂口健太郎さん)が帰国し、長期未解決事件捜査班に配属されました。

三枝は警部補になっていました。

 

三枝が配属されて最初の事件は、1997年に起こった城西地区の連続女性殺人事件。

殺害方法も同じロープの縛り方で、同一犯だということは判明していたものの、決定的な証拠が少なく、21年間、捜査に進展がありません。

しかしここで再び大山(北村一輝さん)と無線が繋がります。

 

時間が飛びすぎて、時系列がわかりにくいですね。

 

ここでちょっと整理してみましょう。

現在2話目までの時系列におこった出来事です。

 

 

年と出来事

1995年

女児誘拐殺人事件発生

 

1997年

女性連続殺人事件発生

大山:2度目の三枝との通信(大山にとっては最初の通信)

 

2000年

大山:最初の三枝との通信(大山にとっては何度目かの通信)

 

2010年

  • 三枝:最初の大山との通信
  • 女児誘拐殺人事件の時効成立
  • 吉本圭子橋本殺害の件で逮捕
  • 凶悪事件の時効撤廃
  • 長期未解決事件捜査班発足

 

2018年

  • 長期未解決事件捜査班に三枝配属
  • 三枝:2度目の大山との通信

 

『シグナル』時系列まとめ

つまり、第1話のお話は2010年に起こったことでした。

 

三枝は吉本圭子の事件の後、プロファイリングを勉強するためにアメリカへ渡ります。

そして次に戻るのは8年後の2018年、つまり現在です。

 

ここまで大山と三枝は2度通信を交わしています。

この感じだと通信できるのは1話につき1度だけなんでしょうか。

 

そして特徴的なのは、大山が通信を受ける年が違うことです。

三枝が最初に通信した時は、大山からの通信でした。

 

1話の大山はこう呼びかけていました。

「三枝警部補」と。

つまり以前にも2018年の三枝と話したことがあったということです。

 

その証拠に、このとき大山は三枝に「3年前の自分と会話する」と言いました。

それが2018年に三枝が無線で話した大山です。

 

2018年につながった大山は1997年の大山だったのです。

これが、2000年につながった大山がいう「3年前の自分と話す」ということでした。

 

大山はどういうわけか、三枝のことを相手が未来の人間だとわかっているようでした。

それは1997年の事件を三枝が予告したからでしょうか。

 

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