『正義のセ』ネタバレ1話あらすじと感想「検事の自覚」

『正義のセ』第1話のネタバレあらすじと感想です!

若くてかわいい普通の20代女子・凛々子(吉高由里子さん)は実は喜怒哀楽の激しい検事!

一人前になれるのか!?

そんな凛々子の世話を焼くのは相原事務官(安田顕さん)。

『正義のセ』第1話のネタバレあらすじと感想を詳しくまとめました。

 

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『正義のセ』ネタバレあらすじ

第1話

先入観

久しぶりに恋人の中牟田(大野拓朗さん)デートに浮かれていた新人検事の竹村凛々子(吉高由里子さん)。

しかし、待ち合わせ現場で携帯とお財布を盗まれてしまい、大牟田と連絡を取れません。

 

警察に届け出をする凛々子は、中牟田と連絡が取れずに落ち込みます。

翌日から横浜地方検察所に務めることになった凛々子。

職場に行くと、自分のバックが見つかり慌ててデート相手の中牟田にラインを早打ちします。

 

あきれて見つめる凛々子の担当事務官の相原(安田顕さん)。

仲間たちが続々と出勤し、挨拶する凛々子。

 

支部長の梅宮(寺脇康文さん)に新人なれど同じ権限を持っていることを肝に銘じて邁進するように言われます。

担当を配分され、早々に大忙しとなる凛々子。

 

被疑者に会う度に喜怒哀楽を見せる凛々子。

被疑者にまんまと載せられる場面も。

相原の目が光ります。

 

相原は凛々子に喜怒哀楽が激しいことを指摘されます。

出来るだけ自分の感情を抑えて律するように言われてしまい、落ち込む凛々子。

 

更に仕事が上乗せされて初日からてんやわんや。

そこに、上司と部下の傷害事件の担当になることに。

 

「先入観は禁物、なるべく早急に対処して下さい。」

と相原に忠告されます。

 

被疑者で上司の恩田(石黒賢さん)は一切を否認。

逆に自分が殴られそうになったと証言します。

 

すっかり感情移入してしまいながら聞き入っている凛々子に忠告する相原。

パワハラしそうな上司には見えなかったと言う凛々子。

 

1つの事件にこだわる凛々子に山積みの書類を見せ、効率的に仕事をするように厳しく苦言を呈します。

 

被害届

豆腐屋の両親を持つ凛々子。

父の浩市(生瀬勝久さん)と妹の温子(広瀬アリスさん)に仕事の仕方をからかわれます。

 

凛々子は恋人の大牟田に電話します。

明日のデートの約束を取り付けてご機嫌な凛々子。

 

翌日、被害者の向井(浅利陽介さん)の入院先に行く凛々子と相原ですが、会社の上司に何故被害届を勝手に出したのかと叱責されていました。

 

恩田の部下の田中が目撃していましたが、勝手に向井が階段から落ちたと証言していました。

「先輩の田中さんだけは恩田部長からパワハラを受けていたことを知っていました。」

と答える向井ですが聞く耳を持たない会社の上司。

 

「私は信じます。」

と言って乗り込む凛々子。

 

会社の上司は凛々子が検事と聞いて早々に退出します。

事件の概要を向井と向井の妻から確認する凛々子。

 

本当は被害届を出すのをためらっていた向井は妻に背中を押されて届を出すことを決心したのでした。

 

 

あきらめの悪さ

帰り道に相原は、

「ダメです。あんなことを言っては。あなたは検事の自覚がなさすぎます。私情は禁物です。」

と叱責します。

 

恩田の部下の田中の元に行くと言ってきかない凛々子。

仕方なく相原もついていく羽目に。

 

田中を問い詰めると恩田が出て来て田中を連れて行ってしまいます。

 

検事局に帰って先輩の大塚(三浦翔平さん)や徳永(塚地武雅さん)に相談すると、凛々子は私情が入りすぎていると指摘されます。

「職場の上司を確実に有罪だと立証出来る証拠がなければ送検出来ません。今の君は感情移入しすぎて被害者だけでなく、被疑者のことも考えないといけない。有罪になれば被疑者の生活も一変します。」

と梅宮からもアドバイスされます。

 

凛々子は大牟田とのデートの為に待ち合わせ場所に向かうと、中牟田から連絡が入り、来れなくなったという連絡が。

正直助かったと思いながらも、仕事のことで家で落ち込んでいると、父の浩市が励まします。

「検事は正義の味方じゃなかった。実際は目の前で苦しんでいる人を助けてあげられない。」

と弱音を吐く凛々子。

 

「お前のその融通きかんちんなところ。検事という仕事には向いてるよ。しつこくてあきらめの悪いところ。」

と笑う浩市。

 

詰めが甘い

次の日、横浜地方裁判所の前に向井の妻が立っていました。

恩田部長が告訴を取り下げるように圧力をかけてきたことを凛々子に知らせます。

 

「私、夫がパワハラを受けていたこと、今回のことで初めて知ったんです。何も気づいてあげられなかった。あの人が辛い目にあっていたのに。情けなくて。被害届を出せば救われると思っていたんですけど。」

と悲しむ妻。

 

凛々子は先輩検事たちに、

「今日1日だけ時間を下さい。向井さんが告訴を取り下げようとしています。起訴出来るだけの事実を見つけて来ます。」

とお願いします。

 

相原は、

「先輩検事に仕事を押し付けるなんて、図々しいにもほどがある。」

と凛々子に強めに注意します。

 

「明日は私が先輩たちの仕事を引き受けます。あきらめたくない。」

と言う凛々子。

 

エース検事の大塚は渋々凛々子の分の仕事を引き受けます。

「ああいう馬鹿は早いうちに痛い目を見ないとわからないでしょう。」

と相原に言う大塚。

 

急に出かけると言う凛々子を急いで追いかける相原。

 

凛々子が警察に直接押しかけていったことに対して、横浜地方裁判所宛に警察からクレームがはいります。

事前にアポも取らずに行動する凛々子に雑すぎると言ってため息をつく大塚。

 

病院の先生や事件現場の目撃証言を洗う凛々子。

 

凛々子はタクシー乗り場で待機していたタクシーのドライブレコーダーに事件当時のことが映っている可能性があることを見出します。

探し当てたタクシーのドライブレコーダーには、向井が恩田に無理やり連れていかれるところが映っていました。

喜ぶ2人。

 

更に大塚は、

「お前は詰めが甘いんだよ。しっかりしてくれ。」

と言って、凛々子にある資料を渡します。

 

後日、恩田を呼び出し、映像を見せます。

 

逃れられない恩田。

 

そして向井をいじめた背景には、恩田がある会社と癒着し、わいろを受け取っていたことも関係していました。

「こんなことで俺のキャリアが。」

と落ち込む恩田。

 

凛々子は、

「こんなことで済まさないで。あなたがしたことは沢山の人を傷つけたんですよ?!それをこんなことだなんて。」

と恩田を叱責します。

 

事件も解決し、凛々子は大塚にお礼を言いに行きますが、厳しく説教されます。向井夫妻が凛々子のお礼を言いに来ます。

「検事さんは私たちの正義の味方です。」

と言う向井の妻。

 

凛々子は照れ臭く笑うのでした。

 

『正義のセ』感想

第1話

『吉高由里子がまぶしすぎる!』

吉高さんの元気でまっすぐな検事役がまぶしい今作。今まで色々な役を演じていらっしゃった吉高さんですが、やはり吉高さんといえば凛々子のような役柄が1番!!

凛々子という喜怒哀楽をがすぐに顔に出てしまう若手検事役ということで、素直に好感が持てますね!

そんな浮き沈みの激しい凛々子を母親のようにたしなめ、心配する事務官に安田顕さん!!お笑い担当系や、変人、切れ者等々、すっかりドラマにかかせない名バイプレイヤーに成長された安田さんは、今回は小言のうるさいお母さんのような事務官を演じていらっしゃいます。

冷静そうに見えて、内に熱い思いを秘めている事務官なことがドラマを通して感じ取れます。

先輩検事に三浦さんや、塚地さん。凛々子の家族は生瀬さん、宮崎さん、広瀬アリスさん。
恋人役には大野さんということで、かなり豪華な顔ぶれですね!!

毎回登場するゲストも豪華で、今回は石黒さんに浅利さん、森カンナさん。メインキャストに劣らない、豪華なゲストキャストとなっています。

テンポがよく、視聴者の気持ちを代弁するかのような凛々子の喜怒哀楽ぶりは、吉高さんの独特な雰囲気と演技力のなせる業なドラマ構成になっています。

 

『メンバーが全員素敵』

最後まで粘り続けた凛々子。ちゃんとした証拠を導き出し、見事恩田の罪を暴きました。

更に先輩検事の大塚も厳しいながらもエースならではの目線で鋭く証拠を洗い出し、凛々子をフォローしていましたね。まったくもって頼もしい!!凛々子はいいメンバーに恵まれましたね。

検事ながらも暴走する凛々子を頑張ってコントロールしようとする相原、時に厳しくも、後輩を正しい方向に導いてくれる大塚、大きな心で見守る梅宮。

こんな素敵な人々に囲まれて、どのように凛々子は成長していくのでしょうか。
来週も吉高さんの元気いっぱいの笑顔を楽しみにしています!!

 

まとめ

今回は吉高由里子主演土珠『正義のセ』のネタバレあらすじで1話を振り返りました!

 

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