『正義のセ』放送日程はいつ?くわしくはこちら

日テレ水曜ドラマ『正義のセ』放送日程・放送時間はいつから何時まで?詳しくはこちらです!

吉高由里子さんが20代最後の連ドラで初となる駆け出しの女性検事役をつとめます。

『正義のセ』1話~最終回までの放送日程・放送時間はいつから何時までか、ドラマの詳細もまとめています。

 

>『正義のセ』を見逃した方へ!無料見逃し視聴方法はこちら

 

スポンサーリンク

 

『正義のセ』ドラマ情報

日テレ水10ドラマは検事が主役

4月期の日本テレビ水曜10時ドラマは、吉高由里子さん主演の『正義のセ』。

吉高由里子さんがこの枠で主演するのは『東京タラレバ娘』以来になります。

まさに「帰ってきた」感がありますね。

 

しかし今回の吉高由里子さんの役は売れない脚本家ではなく、なんと検事。

横浜地検に勤務する真面目な女検事です。

 

主人公・竹村凜々子は正義感が強く、曲がったことが嫌いな性格で、それが検事と言う職業に就かせたのでしょう。

 

検事と言えば、弁護士と法廷で戦う、ドラマ的なイメージで言うとどちらかというと悪役として描かれることも多かったですよね。

それは先日最終回を迎えた『99.9-刑事専門弁護士-』でもそうで、弁護士を主役にすえたドラマが多いからです。

 

検事が主人公のドラマも『HERO』や『京都地検の女』などがありますが、弁護士モノにくらべると圧倒的に少ないです。

検事とは罪を問う役で、弁護士はそれを弁護する役です。

 

心理的に、弁護士は弱者の味方で救済する側、というイメージがあるのでドラマになりやすいのでしょう。

なので、検事は弁護士の敵役として、いつもコワモテでお役所仕事する人みたいに描かれていることが多いです。

 

その検事側に、今回の主人公がいるということになります。

いってみれば『正義のセ』は『99.9-刑事専門弁護士-』とは対極にあるドラマになりそうですね。

 

原作は阿川佐和子の同名小説

『正義のセ』の原作は、阿川佐和子さんによる小説シリーズです。

2011年4月号から『小説 野性時代』にて連載され、2013年に角川書店から単行本として刊行されました。

そしてその後、『正義のセ 2』『正義のセ 3』『負けるもんか 正義のセ』と続刊が発売され、シリーズになりました。

その後、4冊とも角川文庫から文庫化されています。

 

原作者の阿川佐和子さんは、エッセイストであり小説家でもありますが、近年はテレビによく出演しているので、タレントという印象が強いですね。

 

昨年末のTBS日曜劇場『陸王』への出演も印象深いです。

またTBS系列で放送中の『サワコの朝』という冠番組を持っています。

 

阿川佐和子さんの著作では、小説ではありませんが『聞く力 心をひらく35のヒント』が、130万部を超えるベストセラーとなっています。

 

この『正義のセ』は、阿川佐和子さんご自身がゴルフ番組を持っていたほどのゴルフ好きとあって、そのゴルフ場でたまたま女性検事と出会ったことがきっかけで生まれた作品だといいます。

 

この作品が生まれたいきさつを、ご自身が「楽天ブックス」のインタビューにて語っています。

 

「何か面白い題材ないかな…と思っていた時に、たまたま女性検事とゴルフでお会いしたんです。
生身の女性検事に会うのは初めてだったので、質問攻め。
「どういうことしてるの?」「なんで検事になったの?」って。
彼女は美人でおしゃれ、気は強いけど人懐っこくて酒豪、すごく魅力的な人でね。それこそ凜々子より豪快な人。それで、こんな面白い人がいる検事という仕事を題材にしてみたらどうだろう、と思ったんです。お豆腐屋の娘という設定は、出来る限り検事という仕事から程遠い出自にしたほうが、対比が面白いかなと思って。
でもこんなに相談して、こんなに取材した小説は初めてです。」

 

そして、検事と言う職業について小説にする際には、

 

「事実関係に間違いがないか、というところに一番苦心しましたね。
ドラマ性にとらわれて、本職の検察官や刑事さんが読んだ時に「甘いね」「これは違う」とは思われたくなかったので、プロが読んでも納得していただけるものにしたかったんです。
そのために、警察の方、新聞記者、もちろん検事さんにもチェックしてもらいました。」

 

とのことで、ドラマでもかなりリアルな現場が再現されるのではないかと思います。

 

>『正義のセ』を見逃した方へ!無料見逃し視聴方法はこちら

 

脚本は『東京タラレバ娘』の松田裕子

今作で脚本を手掛けるのは、『東京タラレバ娘』の脚本を担当した松田裕子さん。

2017年には、他に、中川大志さんと飯豊まりえさん主演の映画『今日のキラ君』の脚本監修や、土屋太鳳さん主演のドラマ版と映画版『兄に愛されすぎて困ってます』の脚本も手掛けています。

 

松田裕子さんはこれまで『東京タラレバ娘』を含め、『黒崎くんの言いなりになんてならない』『近キョリ恋愛』など少女漫画原作の脚本を多く手掛けてきました。

そのおかげもあるのか、松田裕子さんの関わった作品はどれも高視聴率で、好評を得ています。

 

小説原作モノでは『花咲舞が黙ってない』があります。

こちらも高視聴率を叩き出して、第2シーズンも作られましたね。

 

今作も原作は小説ですが、原作ありの作品を松田裕子さんが担当すると成功すると言われているので、『正義のセ』もかなり期待が持てそうです。

 

 

演出は『過保護のカホコ』南雲聖一

また、今作で演出を手掛けるのは、南雲聖一さんです。

南雲聖一さんは、日本テレビ放送網所属で、主にドラマの演出家として活躍しています。

 

南雲聖一さんがこれまでに手掛けてきた作品には、松田裕子さんが手掛け、今作でも主演する吉高由里子さんが2017年に主演した『東京タラレバ娘』や、高畑充希さんが好演し、竹内涼真さんがブレイクした要因ともなった『過保護のカホコ』などがあります。

いずれも今作と同じ日本テレビの水曜夜10時という時間帯で、高視聴率をキープしたまま駆け抜けた作品たちです。

 

これ以外でも、2007年に篠原涼子さん主演で大ヒットしたドラマ『ハケンの品格』、2015年に広瀬すずさんが初主演したドラマ『学校のカイダン』なども手掛けており、日本テレビドラマのヒットメーカーとも評されています。

 

脚本の松田裕子さんとは『東京タラレバ娘』など様々な作品でタッグを組んでいます。

主演も同じ吉高由里子さんということで、今作でも吉高由里子さんのカッコ可愛さを演出してくれることを期待します。

 

南雲聖一さんとともに演出に名前のある明石広人さんと岩崎マリエさんについてですが、明石広人さんは『過保護のカホコ』で南雲聖一さんとタッグを組んでいます。

前期ドラマでは『トドメの接吻』でも演出を手掛けています。

 

また、紅一点の岩崎マリエさんは日テレに2013年に入社した女性スタッフで、現場では監督のアシスタント的な業務をこなすようです。

このように、一流のスタッフが集結して日本テレビの水曜10時枠をヒット枠に育て上げてきました。

今作でもその手腕をいかんなく発揮していただきたいですね。

 

『正義のセ』放送日程・放送時間

第1話

4月11日(水)よる10時~初回10分拡大版

第2話

4月18日(水)よる10時~

第3話

4月25日(水)よる10時~

第4話

5月2日(水)よる10時~

第5話

5月9日(水)よる10時~

第6話

5月16日(水)よる10時~

第7話

5月23日(水)よる10時~

第8話

5月30日(水)よる10時~

第9話

6月5日(水)よる10時~

第10話最終回

6月13日(水)よる10時~

 

>『正義のセ』を見逃した方へ!無料見逃し視聴方法はこちら

 

まとめ

今回は『正義のセ』のドラマ情報とともに放送日程・放送時間をまとめました。

 

おすすめコンテンツ

>『正義のセ』の主題歌はあのイケメンからの応援メッセージ!?

>『正義のセ』吉高由里子コーデ!オフィス&デートファッションは!?

>『シグナル』の時系列が謎!?整理してみた!

>『コンフィデンスマンJP』ゲスト吉瀬美智子の女社長コーデは!?

>中村アン初主演!大谷亮平×古川雄輝『ラブリラン』放送日程・ドラマ情報は?

 

スポンサーリンク