『家族の旅路』ネタバレ5話のあらすじと感想「真実のあり方」

『家族の旅路』ネタバレ5話のあらすじと感想です。

祐介(滝沢秀明さん)と礼菜(谷村美月さん)は互いに惹かれて…しかし祐介はとんでもない事実に直面…!柳瀬が隠し通そうとしていた秘密が明らかに!?

『家族の旅路』ネタバレ5話のあらすじと感想を詳しくまとめています。

 

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『家族の旅路』ネタバレあらすじ

第5話

あざ

祐介(滝沢秀明さん)の自宅に礼菜(谷村美月さん)が訪ねてきます。慌てて礼菜と外に出かける祐介。

 

しかし、礼菜が柳瀬(遠藤憲一さん)の件で祐介のもとを訪ねたことを知っている両親は、いい気分がしません。

2人が恋仲だったらと不安になります。

 

礼菜は祐介に、

「天気が良かったものだから。急に誘ってごめんなさい。」

と謝罪します。

「僕もあれから連絡しなくてごめん。礼菜さんの家族写真も借りたままで。」

と言う祐介に母親のあかね(横山めぐみさん)から祐介のことを反対されていることを打ち明けます。

「母は私が幸せになることが許せないんだわ。自分と同じ地獄にのたうち回らせたいに違いない。」

と言う礼菜。

 

祐介は礼菜を一生守ると誓います。

「どんなことが起きても、そばを離れない。」

そういって礼菜を抱きしめます。

 

祐介の事務所にあかねの父・花木(目黒祐樹さん)が訪れます。

礼菜の父・河村が犯人かもしれないと言う祐介。

花木家と間違えて河村は大富家の人間を殺したのではないかと持論を述べ、捜査線上に河村の名前が出なかったのは悔しいと打ち明けます。

警察に河村のことを話していてくれたら違ったかもしれないと言う祐介に、

「この話はこのまま伏せておいて欲しい。公になれば私は後ろ指をさされることになります。
あなたは私が憎いでしょう。あなたが大富さんの家の祐介君ですよね。」

と言う花木。

「悔しくないと言ったら嘘になる。だからと言って、救われた人間を恨んでなんかいません。私が憎いのは犯人です。私を育ててくれた両親は犯人は柳瀬だと思ってきた。でも違うなら、柳瀬さんが罪を背負うべきでない。柳瀬の冤罪を晴らしたい。そして礼菜さんを受け入れて欲しい。あかねさんは末期がんで余命宣告されています。
あかねさんが亡くなったら、本当に孤独になってします。更に、父親が殺人犯だなんて辛いでしょう。家族の支えが必要です。」

と言う祐介に、

「言わなきゃよかった。礼菜と言う娘に柳瀬の事なんて話さなければよかった。」

と後悔する花木。

 

花木は甲府から光男の写真を送ってきていたことを、つい最近、妻の遺品整理で知ったと言って祐介に渡します。

「こんなかわいい子を捨ててあかねは何をやっているんだ。」

と頭を抱える花木。

 

祐介は赤ちゃんの光男の姿を見て違和感を覚えます。

家に帰って自分の古いアルバムを探します。

 

そこに由美子がやってきて、礼菜のことを尋ねます。

「約束もなしに家までくるなんてどうかしてる。甘い顔をするとすぐにその気になるから気をつけなさい。」

と忠告します。

 

自分の幼いころの写真を見て、あかねが抱いている光男と似ていると感じる祐介。

 

よく見ると、足にあざがあることに気づきます。

そして自分の足をよく見ると、あざがあったのでした。

混乱する祐介。

 

あかねの病室で礼菜に、

「あの浅利とか言う男と変なことになってないだろうね。」

と問い詰めるあかね。

「あの人はそんな人じゃない。守ってくれるって言ったもの。」

と言う礼菜を殴るあかね。

「こんな気持ちでどうやってお母さんの最後を看取ればいいの?!何で私を痛めつけることしかしないのよ。」

と叫ぶ礼菜。

 

 

真実のあり方

由美子(いしのようこさん)が澤田所長(片岡鶴太郎さん)の元を訪ねてきます。

「柳瀬は無実なんでしょうか。30年間あの男を憎んできました。」

と打ち明ける由美子。

「もちろん、最初は祐介君も疑っていました。しかし、柳瀬に直に会いに行って、自分の目と耳で確信した。運命なんでしょうな。」

と言う澤田、

に「運命だなんて言わないで下さい!」

と怒る由美子。

 

「お察しします。でも、再審に導けば、真実が明らかにもなります。そのことは亡くなった妹さん夫婦の供養になるのでは?」

と諭す澤田。

「犯人が分かったんですね?真実だけが正しいだなんて。誰が決めたの?新たな悲しみが生まれることだってあります。傷つくのは祐介。あの子が一番苦しむ。真実なんてわかっても何もいいことなんてないってあの子を説得して下さい。お願いします。」

と言いながら由美子は土下座します。

 

「どんなに辛くても、真実から目を背けないように祐介君にそう教えてきました。例え自分に関わる案件でもとことん追求するように言ってきたんです。お力になれずに申し訳ありません。」

と頭を下げる澤田。

 

病院のトイレで殴られた頬を冷やし、顔を洗う礼菜。

祐介があかねの元を訪れると、ベットの名札に血液型がB型と記載されていることに気づきます。

検査を受けに行ってると担当医から聞き部屋を出ると、礼菜が帰って来る姿を見て思わず隠れる祐介。

 

担当医から祐介が来たと聞いて追いかける礼菜。

礼菜からの電話も出ない祐介。

「側にいるなら顔を見せて。会いたい。祐介さんに。」

と言う留守電を残す礼菜。

 

店に戻っても祐介に電話をする礼菜ですが、祐介は電話に出ません。

そこに由美子がやって来ます。

店へ案内する礼菜。

「柳瀬さんには申し訳ないけどもう十分なんじゃない?真犯人がわかったんですってね。祐介が突き止めたって澤田先生がおっしゃってた。何もなかったことにして頂戴。」

そういって立ち去る由美子。

 

真犯人がわかったと聞いて驚く礼菜。

 

帰り道に夫の孝信(益岡徹さん)に偶然会う由美子ですが、ただならぬ由美子の表情に孝信は由美子を抱きしめるしかありません。

 

祐介は事務所で、

「柳瀬が犯行後に赤ん坊を抱いて逃げたとされる子供は、既に死んでいた祐介なのでは。」

という仮説をたてます。

「河村は間違えて大富家を全員殺した。光男が奥にいたことに気づかずに。そしてそこに柳瀬が帰ってくる。ただ一人生き残った光男。」

祐介はその状況を推理して行くうちに、予想外の答えにたどり着き、半狂乱になります。

「柳瀬。お前は何をしたんだ。俺は祐介として30年生きてきた。間違いだったのか。」

 

翌朝に澤田が出勤すると、荒れた部屋の中に祐介が憔悴していました。

「僕は祐介じゃなかった。僕は僕じゃなかったんです。」

とつぶやく祐介。

 

柳瀬の元に面会に向かう澤田と祐介。

柳瀬を見つめる祐介の目にたじろぐ柳瀬。

 

「今日はあなたの話を聞かせて下さい。」

と言う澤田に、

「犯人の見当がついたと言っていましたが。」

と切り出す柳瀬。

「困るんですか。」

と聞く澤田に、

「でたらめ言われちゃ困るんです。私がやったんだから。」

と言う柳瀬。

 

「柳瀬さん。この男がどれだけ真剣にこの事件に向き合っているかご存じで?あんたの無実を晴らすために命懸けてる。資料を洗いなおして、血のにじむような努力をしてる。いつまであんたのつく嘘に振り回されていればいいんですか。」

と説得する澤田。

「今、私が真犯人と思っている人物はこの世にいません。」

と切り出す祐介に、

「その人が犯人なら証明できませんね。」

と言う柳瀬。

 

「あなたはずっと恐れてきた。真犯人が出てきて、真実を話してしまうのでは、と。あなたは赤ちゃんである祐介を殺したんですか。

八王子から帰ってあなたは見たんです。冷たくなった大富祐介を。普通は警察に連絡するでしょう。そもそも、光男をあかねさんにたくすためにあなたは東京に出てきた。自分が余命がわずかだと知っていたあなたは悩んだはずです。自分が死んだら光男はどうする。たった1人生き残った光男だけ。そこであなたは思い当たった。前の晩に大富家からNYにいた浅利夫婦の話を聞いたのでは?

事件現場を目前に咄嗟にあなたがしたことは入れ替えだったのでは。
私をよく見て下さい。30年間、ここにいるこの私は浅利祐介じゃなかった。そうですよね?私は柳瀬光男だったんです。私はあなたの息子、柳瀬光男です。」

そう言い切る祐介に柳瀬はずっと否定し続けるのでした。

 

『家族の旅路』の感想

第5話

『禁断!怒涛の展開』

30代女性さん

礼菜と祐介は惹かれあうも、祐介は礼菜の父の河村が大富家殺しの犯人だと確信しているだけに、自分から積極的に礼菜に会いに行けません。

後ろめたさもあってでしょうが、礼菜はどんどん祐介を好きになり、そのことが祐介の母の
由美子を不機嫌にさせています。

そして、花木からもらった生まれたばかりの光男の写真を見て、ある疑惑が。
その疑惑は自分の幼少期が光男と似ていると言うこと。更に、生まれたときあったあざが自分にもある・・・これは・・・とんでもない展開がきましたね。柳瀬の子供の光男は・・・祐介という疑惑!!

そうなると、柳瀬が大富家を出ていったときに抱いていた子供は祐介!?
怒涛の展開がやってきました!!そうなってくると、礼菜の兄であることにもなります!!禁断に足を踏み入れることになる!!急にこんな展開、心が追い付きません!!柳瀬は一体なにを隠しているのでしょう。

『やっぱり!!』

40代女性さん

柳瀬の子供は光男で、殺されていたのは祐介だった…自分に先もないし、花木家から追い返された柳瀬は浅利夫婦に最後の望みを託した・・・光男と柳瀬はやっぱり親子!!あかねと祐介も親子!!礼菜と祐介は兄妹!!キャパを完全に超えています。2人の愛は消すしかない展開に。

柳瀬はこの先、再審請求をするのでしょうか。本当の親を知って、祐介扮する光男は助け出したいと思うのか、それとも憎むのか。

正にタイトル通り、家族の旅路。柳瀬一家はこれからどのような道を歩むのでしょうか。
気になりすぎて、来週が待ち遠しいです!!

 

まとめ

今回は『家族の旅路』5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ストーリーをを知りたいときやおさらいしたいときに参考にしてくださいね!

 

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