『もみ消して冬』ネタバレ8話のあらすじと感想はこちら

『もみ消して冬』ネタバレ8話のあらすじと感想です。

ついに里子(恒松祐里さん)と結ばれた秀作(山田涼介さん)。北沢家に招待することになったが里子の靴がなくなり…?!犯人は北沢家にいる全員?!

『もみ消して冬』ネタバレ8話のあらすじと感想をくわしくご覧ください。

 

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『もみ消して冬』ネタバレあらすじ

第8話

衝突?

朝帰りをする秀作(山田涼介さん)に矢継ぎ早に質問する泰三(中村梅雀さん)と博文(小澤征悦さん)。

 

泰三は里子(恒松祐里さん)を家に連れてくるように言います。

「付き合い始めたばかりだから。一応聞いてはみます。」

と照れる秀作。

 

善財(竹森千人さん)は副医院長の選挙に落選したと聞いて、博文は喜びます。

 

秀作は里子に実家に遊びに来るように言います。

「その日は父さんだけだから、どうかな。」

と誘う秀作に、

「行きます。嬉しいです。お父様にちゃんとご挨拶をさせて頂けることが。」

と喜ぶ里子。

 

北沢家で泰三が帰ってきて3人で夕食を食べていると、里子は小学校時代に靴を上級生の男性に隠され、ぼこぼこにしたエピソードを披露し、驚愕する泰三。

里子は黒帯の有段者で、全国大会に出場経験があったのでした。

 

秀作がはらはらしていると、知晶が帰ってきます。

「泊まってくるんじゃなかったのか?」

と聞く泰三に、

「急にドタキャンされたの。困るわよね。」

と返す知晶は、里子に挨拶するも、里子をちくちくいじります。

 

衝突の気配におびえる秀作。

博文は手毛綱(児島一哉さん)と尾関(小瀧望さん)を連れてきます。

実は仲が良くなった3人。

博文は食堂に入って行き、里子を見つけて絡みますが、あしらわれます。

 

尾関が意気揚々と知晶に近づくと、

「この男は危険だから。」

と拒否をされます。

 

何があったのか問いただす外野。

尾関と知晶の公開裁判を面白がって始める手毛綱。

 

秀作は博文に取ってきてほしいと言われたものを取りに行った帰りに玄関を通りかかると、里子の靴が無くなっていることに気づきます。

秀作は小学校の時の里子の靴を隠されたエピソードを思い出してぞっとします。

犯人探しをする秀作。

 

そこに家庭内公開裁判で有罪判決になった尾関が、執事の休憩室に1時間閉じ込められることになり、罪状を聞くと、尾関が知晶にキスをしたことが明らかになり、秀作は驚愕します。

 

 

尾関に里子の靴を知らないか聞くと、隠したのは博文ではないかと言う尾関。

しかし、博文は知晶が犯人ではないかと言います。

知晶は里子のような天然系を憎んでいるに違いないと言いだし、知晶の元に向かうと、知晶は泰三が怪しいと言います。

泰三は小岩井、小岩井は楠木が怪しいと言います。

楠木は手毛綱が怪しいと言い、手毛綱は尾関だと言います。

最初に戻って尾関に確認すると否定され、里子本人の自作自演の可能性もあるのではと言います。

 

すると、手毛綱から里子の公開裁判が始まると言われ駆け付ける秀作。

秀作と里子のなれそめを質問する泰三は博文は終始からかいます。

 

危なっかしいところももちろんあるが、それを補ってもあまりある魅力が里子さんにはある。

1つ1つ真摯に回答する里子に秀作は、里子の奔放な明るさに何度の救われてきたかをかみしめます。

 

早めに帰ると言う里子に、靴がないことがばれてしまうと考えた秀作は、自分が里子が借りたレンタルDVDと里子のクリーニングを取りに行きつつ、靴の捜索を小岩井と楠木にまかせます。

帰ってくると、里子は疲れて寝てしまっていました。

明日は土曜日だから泊まっていけばいいと歓迎する泰三。

 

秀作は、靴の場所を知らないかを急遽友人宅に止まりに行くと言う知晶に問います。

「前にもこんなことがあったなって。姉さんが近所で仲良くなった男の子と遊びに行くことになって。でもその時は僕が姉さんの靴を隠したんだ。夜になってこっそり戻しに行ったときに
姉さんは見つけてくれてありがとうって言ってくれて。彼女の靴がまだ見つかっていなくて。姉さんなんでしょ?彼女の靴はどこ?今から泊まりに行くのも嘘なんでしょ?」

と言う秀作に、

「ちょっと借りてただけよ。それにみんな玄関にもう集まっているんじゃないかしら。」

と言う知晶。

 

玄関に行くと、みんな里子と2人にするために出ていきます。

秀作と里子以外の人間はみんなグルでした。

 

2人きりになったあとに、靴屋がやってきます。「こちらの靴のサイズを確認の為に借りていました。」

と言って渡されたのは里子の靴でした。

そして、

「微調整したこちらの靴を知晶様から預かっております。」

と渡されます。

 

それは母の形見のダンスシューズでした。

知晶からのプレゼントだとわかり、里子は感激し、秀作は涙します。

「ダンス嫌いだから、あなたが躍って。」

と書かれたメッセージカードに知晶らしさを感じ、またしても涙する秀作をなだめる里子。

 

2人はぎこちないながらも、里子はダンスシューズを履いて、楽しくダンスを楽しむのでした。

しかし、窓の向こうでその姿を恨むように見つめる男性が1人たたずんでいたのでした。

 

『もみ消して冬』の感想

第8話

『秀作の魅力!』

30代女性さん

思ったより里子は秀作を困らせることが楽しい性格の持ち主なことが明らかに。秀作の困った顔は博文と知晶だけでなく、万人にもたまらないものなのかもしれません。

そして知晶は早々に小姑ぶりを発揮していました。怖い(笑)

意外と言えば、善財が副医院長先になれなかったこと。あんなに頑張ったのに!!高級車1台変えるくらい投資したのに!!だからこそ憎めない善財なわけですよね。

『秀作は幸せになれるの!?』

20代女性さん

靴を隠した事件は意外な最後で幕を閉じました。

いい話に展開するとは思っていなかったので、驚きつつ、感動する一面も。

楠木はコスプレの趣味が。しかも全部手作りで(笑)だから刺繍も得意なんですね。

みんなに祝福されて、本当によかった!!秀作はみんなからちゃんと愛されている!!そこに何やら怪しい影が。次週予告は取り違いというワードが!秀作は北沢家の子ではないのか!?一気に奈落の底に突き落とされてしまうのでしょうか。

そろそろ秀作を幸せに且つ、平穏な日々を送らせてあげて欲しいです。秀作に幸せが来ることを祈っています!!

 

まとめ

今回は第8話のネタバレあらすじと感想でした!

最終章9話の前におさらいをしておいたり、ストーリーを知りたいときに参考になれば幸いです。

 

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