『バイプレイヤーズ2018』1話~5話最終回動画見逃し視聴くわしくはこちら

バイプレイヤーズ2018『~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』1話~5話最終回動画で全話見逃し視聴する方法とは?

全員の想いが詰め込まれたブルースのような儚くアツイ『バイプレイヤーズ2018』動画1話~5話全話見逃し視聴方法詳しくはこちらです。

 

『バイプレイヤーズ2018』の動画視聴をするには

おすすめの方法

U-NEXT

U-NEXTは初めの31日間無料お試しが可能で、お試しに登録時に600円分のポイントがもらえ『バイプレイヤーズ』の視聴に使えます。(1話につき300ポイントほどで視聴できます)

>U-NEXTいますぐ31日間無料お試しはこちら

 

このあともさらに詳しくご説明します!

 

急逝した大杉漣の遺作となった『バイプレイヤーズ』とは

2月21日に急性心不全のためお亡くなりになった大杉漣さんが亡くなる直前まで撮影に参加していたテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』。

正式タイトルは『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』で、シリーズとしては第2弾にあたります。

2018年2月7日から始まったばかりでした。

 

バイプレイヤーズ2018『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』

ちなみに最初のシリーズは2017年1月期放送で『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』でした。

 

『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、バイプレイヤーの名称通り、名脇役たちが主人公となったドラマです。

 

主演は遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さんの5人が務めました。

最初のシリーズではここに寺島進さんが加わった6人でしたが、スケジュールの都合により、今回は参加せず5人での出演となりました。

 

このドラマの特徴は、全員が実名、本人役で出演していることです。

設定は架空ドラマですが、本当に台本があるのか?と首をかしげるほど本人たちはそのままに見えてしまうところが魅力です。

 

とにかく脇役が主役、ということで業界内でも評判になっているこのドラマは、業界視聴率30%、などと言われるほどの注目作です。

 

『バイプレイヤーズ2018』1話~5話最終回の動画見逃し視聴方法を詳しく!

U-NEXTで視聴

U-NEXTは月額1990円で対象の作品が見放題でその配信数は国内最大級です。

初めの31日間無料お試しが可能になっています。

お試しに登録時に600円分のポイントがもらえ『バイプレイヤーズ2018』の視聴に使えます。(1話につき300ポイントほどで視聴できます)

>U-NEXT31日間無料お試しはこちら

 

U-NEXTの楽しみ方

U-NEXTはスマホやパソコン・テレビやゲーム機などでいつでもドラマや映画を楽しむことができます。

視聴作品例
  • あゝ、荒野 完全版:劇場版が第42回報知映画賞作品賞&主演男優賞(菅田将暉)受賞
  • 東京喰種 トーキョーグール:アニメ化もされた石田スイ原作の人気コミック窪田正孝主演で実写映画化
  • 逃げるは恥だが役に立つ:新垣結衣と星野源の共演で、新しい結婚の形、仕事とは何かを問い掛ける
  • ウォーキング・デッド シーズン8:FOXチャンネル見逃し配信!ゾンビが蔓延る地で生きる傑作ドラマ
  • 勇者ヨシヒコと魔王の城:ファミコン時代のRPGの世界を実写で再現クセになるパロディ満載の冒険物語
  • 太陽の末裔 Love Under The Sun:軍人と女医が紛争地帯で繰り広げる恋…韓国大ヒットドラマ
  • W -君と僕の世界-:漫画の主人公と現実世界のヒロインが恋に落ちる韓国ラブストーリー
  • 恋するシャイニング★スター ~気になる彼は星いくつ!?~:少女時代のユリが5人の彼氏候補の間で揺れるラブコメディ
  • 相続者たち:心に傷を抱えた財閥御曹司と貧しい娘が繰り広げる韓国ラブストーリー
おすすめはここ
  • U-NEXTは月額が1990円で国内最大級の作品数があり、最新号の雑誌が70誌以上も読み放題・コミック、書籍も読めるのが特徴です。
  • 毎月1200円分のポイントがもらえるので新作も追加料金なくポイントで視聴ができます。
  • ひとつのアカウントで最大4名での利用ができるので家族4人で使用するのも一人500円ほどとお得です。
  • 初めの31日間無料でお試しができ、31日以内に解約することも可能ですので安心して視聴ができます。
  • 無料お試しに登録でさっそく600円分のポイントがもらえますので『バイプレイヤーズ2018』の視聴に使用できます。

 

>U-NEXT31日間無料お試しはこちら

 

『バイプレイヤーズ2018』のここがすごい

大評判!愛されるドラマ

あらすじは

前回のシェアハウスでは架空のドラマ『七人の侍』のリメイク版のオファーを受けた遠藤憲一さんたち脇役6人が、絆を深めるためにと、シェアハウスで3か月間の共同生活を送ることが出演条件と言われ、大杉漣さんの別荘で6人が暮らし始める、というストーリーでした。

 

そして今作では、テレビ東京がNHKばりの架空の朝ドラ『しまっこさん』を制作することになり、その主要キャストとして遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さんの5人が出演することになったという設定です。

 

『しまっこさん』は本田望結さんが主演する、島を舞台にしたドラマだということで、そのロケ地に5人は大杉漣さんの所有するクルーザーで向かうことに。

ところが、持っていた島までの地図が間違っていたため、5人は無人島に漂着することになってしまったのです。

しかも乗ってきたクルーザーは島に住むサルのいたずらによって使い物にならなくなってしまいました。

 

誰とも連絡もつけられず孤立した5人はこの島で廃屋を見つけ、「島ハウス」と名付けて拠点とし、サバイバルすることになってしまいました。

その間にも『しまっこさん』の撮影は進んでいて、撮影に来ない5人は代役を立てられ、配役も変更されてしまっていたのでした。

 

そうして20日が経ったころ、サバイバルしていた5人は、ロケに来ていた岡田将生さんに発見されます。

実は無人島だと思っていた場所は、ロケ地と同じ島の別の場所だったのです。

 

ロケ隊に合流したものの、既に撮影が進んでしまっていて、5人は役を降ろされ、端役で出演を余儀なくされてしまいました。

おまけに泊まるところも代役に取られてしまい、5人は仕方なく今まで暮らしていた「島ハウス」で引き続き暮らすことになったのでした。

 

4話5話が危ぶまれていた

前述のとおり、大杉漣さんが急逝したため、放送前だった4話と5話については放送自体が危ぶまれました。

大杉漣さんは、亡くなる前日の20日には最終話となる第5話の撮影をしていたそうです。

なにしろ、大杉漣さんはこの『バイプレイヤーズ』においてはリーダー的存在でしたから。

 

その撮影後、共演者と会食し、ホテルへ戻った時に腹痛を訴えたため、松重豊さんに付き添われて病院へ行き、そのまま入院、翌午前3時53分に息を引き取ったということです。

この時、ご家族の他、共に撮影していた遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さんの4人も立ち会ったそうです。

 

死因は急性心不全ということですが、心臓に異常がある場合、放散痛というものがあり、心臓以外の体の他の部分に痛みが出ることがあるといいます。

この腹痛も放散痛ではないかと見られています。

 

大杉漣さんの亡くなった当日が奇しくも第3話の放送日でした。

そのため、第3話のエンディングにて大杉漣さんの追悼のテロップが流れました。

 

しかしこの時点で第4話は全体の3割、最終話である5話は3分の2が撮影できていない状態だったそうです。

テレビ東京の社長が22日に会見を開き、この作品において大杉漣さんの代役はあり得ない、と明言しました。

 

そして大杉漣さんの事務所やご家族の意思を受けて、残りの2話をなんとか放送したい旨を話しました。

大杉漣さんが亡くなった日と翌日の収録は中止になりましたが、23日以降、脚本を変更して撮影することが決まりました。

 

大杉漣さんの生前に撮影された最終回のラストシーンはそのままに、再度撮影を追加して構成したそうです。

 

気持ちがひとつに

2月28日に放送された第4話のゲストはユースケ・サンタマリアさんと里見浩太朗さんでしたが、一度撮影を終えていた里見浩太朗さんが取り直しのために再びロケ地の島に来たことが報道されました。

クランクアップしたのはこの4話放送の前日だったとのこと。

編集作業も大変だったようですが、みんなが一丸となって作品を仕上げたんですね。

 

第4話も、大杉漣さんがいつもどおり出演されていました。

本当に、まだ亡くなったことが信じられません。

 

大杉漣さんが書いた「足ルヲ知ル」という書を光石研さんが里見浩太朗さんに紹介するというシーンでは、なんだか大杉漣さんの人となりを感じてしみじみとしてしまいました。

 

みんなに愛され・・・

そんな4話を見たみんなの反応です。

20代女性さん

漣さんやっぱり素敵な役者さんですね

30代男性さん

漣さんの首フラフープ!大笑いしました。ノッてたんだな~とわかる映像でしたよね。

30代女性さん

蓮さん見れて感動しました!

40代女性さん

何度も見返して、笑って、涙して、大好きな俳優さん達のリーダーの漣さん。 この笑顔、素敵さ、私の心の中に生き続けます。

 

感想の中で最も多かったのは、「放送してくれてありがとう」でした。

テレビ東京の英断と心意気に感謝です。

そして取り直しに応じてくださった俳優さんたちはじめ、スタッフさんたちにも感謝です。

 

その他にも生前に収録した大杉漣さんの出演した番組を追悼として各局が放送しました。

その中で、死生観を語ったり、もう少し生きたい、と語っていたのが印象的です。

 

遠藤憲一さんや松重豊さんらもコメントをしていましたが、いかに皆さんに愛されていた俳優だったかがわかりました。

 

まとめ

最終回は大杉漣さん回だそうです。

「バイプレイヤーより愛をこめて」大杉漣さんの最後の活躍を見届けましょう。

 

国内最大級で雑誌も読める!

>U-NEXT31日間無料お試しはこちら

※2018年3月時点での情報ですので変更となります場合はご了承ください

 

おすすめコンテンツ

>『バイプレイヤーズ2018』第4話のネタバレあらすじと感想

>演技力が!貫地谷しほり×本郷奏多のレアキャラ!?『リピート』8話の動画無料視聴方法

>3代目JSBがんちゃん×戸田恵梨香『崖っぷちホテル』放送日やドラマ情報は?

>ディーンフジオカの復讐劇!?『モンテ・クリスト伯』放送日程は?