コードブルー3

『コードブルー3rdシーズン』3話・4話のあらすじネタバレと感想です。

救命が毒物汚染の危機!橘啓輔(椎名桔平さん)息子の容体が!

バーベキューで大けがをした少年は…!

『コードブルー3rdシーズン』3話・4話のあらすじネタバレ感想でドラマを詳しくご覧ください!

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『コードブルー3』あらすじネタバレ

第3話

甘い

火災で家が燃えてしまった緋山(戸田恵梨香さん)を家に居候させている白石(新垣結衣さん)はがさつな緋山には驚くばかり。

 

息子の優輔が入院中の橘(椎名桔平さん)は、救命に行く前に毎日優輔に新聞を届けていました。

新聞を読む理由を言わない優輔。

 

天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花さん)の脳腫瘍の手術説明を奏の両親にする新海(安藤政信さん)。

藍沢(山下智久さん)は奏を呼びに行きますが、奏はピアノを弾き続けます。

奏の父は迷わず手術をするよう申し出ますが、命より大事なピアノを弾けなくなることに躊躇する母親と、麻痺が残る可能性に手術に踏み切れない奏。

 

新海は白石を食事に誘い、冷静にそれを見る藍沢。

 

藤川(浅利陽介さん)は冴島(比嘉愛未さん)にプロポーズしましたが、子供が出来なくてもプロポーズたか問われ怒らせていたのでした。

そこにヘリ要請が入り、冴島も向かいます。

 

復路の搬送中にヘリ内で嘔吐した患者。

直後に冴島が倒れ、白石、灰島(成田凌さん)もめまい・嘔吐。

 

患者が毒物を飲んでいる可能性があり、緊急で汚染除去の準備に。

藍沢は灰島の甘いにおいがしたというコメントから「シアン」だと特定。

 

シアン化合物で自殺を図った患者は目を覚まし、巻き添えにされた冴島が目を覚まさないことに苛立つ藤川。

 

患者の秋本はアルツハイマーを研究する有名な医師でした。

 

しかし身体は・・・

緋山の患者の緒方はミシュランひとつ星の有名店のオーナーシェフ。

 

秋本は目を覚ますとすぐに仕事モード。

妻は秋本を慰めますがと冷たくあしらいます。

隣のベットの緒方が口出ししますが緋山に止められます。

 

点滴中の奏を見かける藍沢。

そのとき、秋本が病棟から飛び降りたと連絡が入ります。

手術は回復状況を見て手術可否を決めることにした藍沢。

 

フェロー3人はお互いに医者ができなくなったら…という話に医者になりたかったことはないという名取(有岡大貴さん)。

横峯(新木優子さん)と灰島は無言。

 

手術を待つ秋本の妻。

「夫は生きたいのでしょうか。本当に生きていけるのか。私にはわかりません」

「旦那さんが生きたがっていたのかはわかりません。しかし体は生きたがっていました」

と伝える藍沢。

手術は成功します。

 

冴島も目を覚まします。

 

緒方に謝りに行く緋山。

「ありがとね。これからをどう生きるかだよ。」

と緒方は前を向いているようです。

 

藤川は冴島に、

「結婚してほしい。」

と伝え同意します。

 

一方落ち込んでいた灰谷に、

「シアンのにおいがわかるのは40%。お前はその40%の1人。それで患者と冴島は助かった。」

という藍沢なのでした。

 

第4話

教科書通り

メリージェンようこ(古本新之助さん)の店で冴島(比嘉愛未さん)の結婚祝いをする白石(新垣結衣さん)、緋山(戸田恵梨香さん)。

少し離れたところで1人で飲んでる藍沢(山下智久さん)。

 

緋山は前にいた周産期医療センターのポジションが既にほかの若い医者で穴埋めされたことに怒り心頭で飲んだくれます。

ずっと続けていた研究と論文まで取られてショックな緋山。

 

白石はフェローの教育方針等々まとめるも、フェロー3人のうち、名取に関しては何を考えているのかわからず、掴みどころがない彼にもやもやしていました。

 

藍沢宛に新海(安藤政信さん)から電話がかかってきます。

奏(田鍋梨々子さん)が入院することになり、藍沢に会いたがっているとのこと。

まだ手術に同意していないのでした。

 

自分が説得するという藍沢。

翌日、冴島と藤(浅利陽介さん)の結婚と同時に、フライトナースが冴島から雪村(馬場ふみかさん)に代わると朝礼で発表されます。

 

そこにヘリの緊急要請が入り準備する橘(椎名桔平さん)でしたが、拡張症心筋症で入院している優輔の容態が悪化したとの連絡が入り、藍沢と交代します。

 

藍沢と名取(有岡大貴さん)が現場に駆けつけると、首にバーベキューのくしが刺さった少年が。

お祭りの際の事故でした。

 

セオリー通りの治療法で抜かずにこのまま病院へ搬送すると藍沢に伝える名取。

母親はなぜアイスピックを抜かないのか雪村に泣きつきます。

それにいらいらする雪村。

 

少年は幸い内視鏡で止血でき、救命で様子を見ることに。

 

名取は教科書通りの手術法を藍沢に述べますが、小さな静脈瘤があるのを見落としていた名取。

「教科書通りにはいかない」

という藍沢。

 

循環器内科で優輔の担当もしている井上(滝藤賢一さん)は病気が発覚してから既に3年がたっていることに、

「これから先に何が起きてもおかしくない。移植しか道がないだけに焦っている」

といい、落ち込む橘と三井(りょうさん)。

 

処置も終わり、ベットに戻って眠る優輔。

隣には優輔と同じ病気で入院している少年・アキトが。

 

橘は、

「君と同じ病気なんだ。優輔が目覚めたら友達になってやって」

と声をかけ、うなずくアキト。

 

名取が少年の検査を進める中、少年の脳が特殊な構造の持ち主だとわかり、通常の手術が困難なことがわかり、新海が助っ人に入ることに。

白石は少年の両親に難解な手術になるという説明をし、この病院で最も腕のいい2人の名医が手術にあたっていると説明します。

 

藍沢と新海の2人の天才の見事な連携しながらの手術に目を見張る白石たち救命チーム。

手術は無事成功し、少年は助かります。

手術の後処理をするフェローたち。

「すごい手術だった。あんなふうに私たちもなれるのかな」

という横峯(新木優子さん)。

 

しかし名取は、

「医者が全員名医である必要なんてないだろ。おれはあんなにならなくていい。」

といいます。

 

藍沢は新海にお礼を言い、新海は、

「お前の腕がなまってなくて安心したよ」

といいます。

 

新海は奏の病状が深刻になってきていることを藍沢に話します。

 

急変

目を覚ました優輔は、隣のベットのアキトと一緒のゲームをします。

近くの川で花火大会があることをアキトから聞く優輔でしたが、

「俺たちには関係ないか…」

と言われてしまいます。

 

中庭で緋山は前にいた病院のHPを見てため息をつきます。

緋山の近くで手足が麻痺している有名店の料理長の緒方(丸山智己さん)が、1番弟子が自分の後任をするということを聞き、後輩に激怒します。

 

しかし、緒方の様子を見た後輩は、

「今のあなたよりは、まだ俺の方がましなもの作れます。すいません。」

と言われてしまいます。

 

橘は洗濯をしている三井に声をかけます。

「時間があるなら優輔の為にそばにいてやって。なんで避けるの。何のために転院したのよ」

という三井。

「来なくていいって言うんだよ。優輔が。親が自分のために頑張るのを見るのが嫌なんだよ、あいつ。普通にしてて欲しいんだよ」

という橘。

「来なくていいなんて本心のはずない。本当は1人の時間がたまらなく不安なはずよ。いつ心臓が止まるかわからないんだから」

という三井に

「なるべく行くようにするよ」

という橘。

 

するとそこにアキトが急変し心停止したという連絡が。緊急で手術になります。不安になる優輔。

心臓が止まったまま動かず回復しない状況に橘は、

「頑張れよ。アキト君。おじさんが助けてやるからな」

といって集中するも、アキトはそのまま亡くなります。

手術後、呆然とする橘。

緋山は声をかけます。

 

「移植登録してから812日目。アキト君は635日目だった。移植ってな。順番が回ってくるまで大体1000日まつんだ。綱渡りのような1000日。
明日はちゃんと目が覚めるのか。目覚めれば今日1日無事でいられるか。そういう毎日を乗り越えて移植まで息を殺すように待つ。でも移植の日、風邪で熱があったら他の人に回される。わずかな体調の崩れでも生きるチャンスを失う。
優輔はこの3年間、友達にも会ってない。三井がほっとするって言うんだ。優輔が1人でゲームをしている姿に。毎日何もないことだけを祈って。」

という橘に緋山の目は赤くなっていました。

 

花火

優輔は三井のアキトのことを聞きます。

言葉を詰まらせる三井。

代わりに話をする橘。

「アキト君が亡くなったよ。頑張ったよ。すごく。」

という橘。

一瞬ゲームの手が止まり、

「うん」

とだけ返事する優輔。

 

橘は何も言えずに涙ぐむ三井を外に連れ出します。

「たまらないな。優輔はもっとたまらないだろうな。友達を失ったのと同時に、次は自分かもって。なのにあいつは俺たちの心配をしてる。普段通りふるまおうとしている。命の瀬尾際にいるあいつになるべく笑顔でいてやってくれ。あいつはお前が1番好きなんだ。」

という橘。

「笑ってやりたい。でもどうやったら笑えるか自分でもわからない」

と涙ぐむ三井。

 

バーベキューの櫛が刺さっていた少年は目を覚まし、花火が見たかったといいます。

「ベットを動かしたら少し見えるかも」

という冴島。

雪村にベットを動かすのを手伝うように言います。煩わしそうにする雪村。

 

後で、

「あそこまでしなきゃいけないんですか?ナースの仕事ってきりがないと思うんですけど。」

と冴島に文句を言います。

 

冴島は雪村にフライトナースの大事なことを聞きます。

教科書通りの答えに冴島は実際にやってみてどうだったか聞きます。

「あのお母さん、パニック起こしちゃって。大変でした。」

と鼻で笑いながら語る雪村に、

「誰もパニックにならない現場なんてない。大きな不幸を目の当たりにして。そういう時に誰かがその異変に気づいてあげてほしい。」

と諭します。

「それが私ってことですか?!」

と怒る雪村。

「スタッフも医者もみんな張り詰めてる。そんなとき、あなたの顔を見ると安心する。そんなナースになってほしい。あせらずに成長してほしい。」

と言う冴島に雪村は黙ります。

 

橘は三井と優輔を外に連れ出し、花火を見せます。

小さくしか見えないながらも喜ぶ優輔。

優輔は突然涙を流し、

「アキト君と一緒に見たかった」

と言います。

「ごめん。泣いちゃ駄目だね。心拍が上がっちゃう」

という優輔に三井も橘も胸がつまります。

 

昔、優輔が花火を見て驚いて泣いたことを橘と三井は話し、優輔はすねます。

笑う両親に優輔は、

「でもよかった。お母さんが笑った」

といい、三井は涙が止まりません。

 

橘は、

「いいよな、お母さんは。少し笑うと褒めてもらえて」

といいながら涙ぐむのでした。

 

おにぎり

藍沢と白石は優輔やアキトのような移植待ちの患者の難しさについて話します。

「臓器がなければ治療も手術も何もできない。臓器があってこそだ」

と語る藍沢。

 

夜の廊下で緋山はひと息つきます。

その様子を見て緒方は自分の買ってきたおにぎりを一緒に食べようと誘います。

「落ち込んでる時は腹いっぱいにするのが1番いいんだよ。俺は病院食だけじゃ足りなくてさ。どうした暗い顔して。なんかあった?」

と聞く緒方。

 

「今日わたしがやったこと。たいしたことない処置ばっか。最後の緊急オペの患者は亡くなった。私、本当は周産期医療っていうお産に関わる現場にいたの。やりたいこといっぱいあったけど、お世話になった先輩の頼みでここにまた復帰した。後悔はしてない。でも昔にいた所はもう別の人が入っちゃって。私の居場所失くなちゃった。」

という緋山。

「何言ってんだよ。呼ばれるだけいいじゃないか。俺なんて一から作り上げた店を1番弟子にとられちゃってさ。本当、お先真っ暗どころじゃない。闇だよ。でも闇の中で自分自身が暗くなってたらどこにいるかわからなくなるだろ。気合で明るくするんだよ」

と言う緒方。

「ポジティブだね」

と笑う緋山。

「笑ってるほうがかわいい」

という緒方にびっくりする緋山。

 

藍沢は奏のもとにいきます。

弱々しく笑う奏。

「君は強いな。そこまで辛かったら手術をとっくにしてるよ。確かに手術後の影響で麻痺が残るかもしれない。麻痺したらリハビリをすればいい。つらいリハビリになるだろうけど君はとても強い。きっと乗り越えられるはずだ。だから大丈夫だ。」

と言いながら笑う藍沢に、

「久しぶりに見た。藍沢先生の笑顔。大丈夫な気がしてきた。先生の笑った顔見たら。私、手術を受ける。でも。1つだけ条件がある。藍沢先生が手術して」

という奏に「約束する」という藍沢。

 

白石は名取の報告書に未だにてこずっていました。

名取に、

「何故ここに来たの?」

と聞く白石。

「親にここに行けって言われたからです」

という名取。

かつての自分と同じ境遇だったのでした。

 

新海に、

「医者が軽はずみに大丈夫なんていうなよ。後遺症が手に出ればピアノは弾けない。訴訟にもなりかねない。」

と言われる藍沢。

「あとでうそつきと言われようと代償を払わされようと構わない。彼女には生きててほしい」

という藍沢に苦笑する新海。

「いつからだろうな。医者が患者に大丈夫って言えなくなったのは」

と言う新海。

 

緋山は昨日のお礼に朝ご飯だけじゃ足りないだろうからと緒方におにぎりを買っていきます。

病室に行くと、緒方の妻が来ていました。

ショックな緋山。

 

一方奏は痙攣が始まり、緊急オペになるのでした。

 

『コードブルー3』感想

第3話・第4話

ダブルオペ!

ついに優輔の容態が悪化します。覚悟していたものの、橘と三井はショックですね。ここで循環器内科の井上先生こと滝藤賢一さんが登場。貴族探偵に続いての月9出演。すっかり名バイプレイヤーですね。
更にフライトナースが冴島から雪村に。一癖あって自信家の彼女。現場での患者への冷たい対応でしたね。個人的には仮面ライダードライブの美女悪役・メディック役、好きでした。かなりのツンデレの役だったので、今回もデレも見たいなと思ってしまいますが、今の所ツンツンしかしていない様子。彼女の成長も楽しみです。

そして藍沢と新海のイケメン凄腕名医のダブルオペ。かっこよかったですね!!
息もぴったりで、白石は目をまん丸くさせていました。どっちのほうにときめいていたのかな。案外天然だから両方かな(笑)

 

命の試練

医者だからこそ、わかるからこその辛さもあるでしょう。
緋山へ思いを語る橘の姿に涙が止まりませんでした。11歳の子供に命の試練は本当に重すぎる。
三井先生、終始泣いていますね。そりゃ普通に出来ないですよね。命の灯が消えかかっている愛息子に。代われるものなら代わってあげたいだろうな。アキトが亡くなったのも、次は自分かもって恐怖でいっぱいなはず。

ここまで息を殺すよう頑張ってきたって生きるチャンスがもらえるかわからない。家族で花火を見るくだりはもう…どうしたものか。優輔に光が差しますように。

そしてツンツンナースの雪村さん。なんで少年のお母さんのことを鼻で笑えるのか。首にバーベキューの櫛が貫通しているんですよ。パニックですよね。それなのに雪村さん…何故ナースになったのか(笑)かなり性格は悪そう(笑)でも冴島も第1シーズンは相当きつかったですからね。

今回、よく冴島、白石、緋山で結婚おめでとう会が実現したなと思いました。プラベートなんて話さなそうなのに。でも仲良くなれたなら良かったです。本当に。そういう部分も今回見れて第1シーズンからのファンは楽しめるのではないでしょうか。

 

藍沢の笑顔

奏ちゃん、辛さそう。24時間苦しみに耐えるって本当に想像を絶することでしょう。幼い少女のそのような姿に胸が締め付けられる思いです。

藍沢が笑ったこと、このドラマであったかな(笑)祖母に笑いかけていたかなぐらいですね。レア度高めです。

そして緋山の恋!!麻痺が残る患者との恋!!いつも強気な緋山は実は繊細で人一倍優しい心を持つ先生ですね。それ故、訴訟を起こされたりと散々な目にあったりしながら立ち上がる力と心を持つ先生です。その彼女の良さに気づいてくれた男性登場。塩顔イケメンですね。

やっと緋山にも春がと思いきや、妻登場。ショックですよね。逆に今頃登場って。運ばれたらすぐに来いよっていう(笑)すぐに来てたのは弟子たちでしたもんね。もしかしたらこの辺も次回に色々わかってくることがあるかもしれませんね。次回も楽しみです!

 

まとめ

今回は第3話・第4話のストーリーをおさらいしました。

映画かが楽しみです。

 

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