『もみ消して冬』7話のネタバレあらすじと感想をまとめています!

博文(小澤征悦さん)が善財(竹森千人さん)を襲ったと疑われ…出世も遠ざかる!?男らしくないとフラれた秀作(山田涼介さん)は…!?

『もみ消して冬』7話のネタバレあらすじと感想を詳しくご覧ください!

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『もみ消して冬』ネタバレあらすじ

第7話

人望

善財(竹森千人さん)が倒れているのを発見して応急処置をした博文(小澤征悦さん)。

しかし第一発見者として警察に事情聴取されます。

 

病院では博文が善財を殺したとうわさが広がり、博文からはとりまきや患者が離れていきます。

 

帰りにどこかで話がしたいと言う里子(恒松祐里さん)。

OKする秀作(山田涼介さん)。

 

どうして連絡をくれなかったのかを聞く里子。

送ったメールが帰ってきてしまったという秀作に、次の日に正しいメアドを聞いてくれればいいのにと怒る里子。

「色々考えちゃって。わざと違う番号を僕に教えたのかなとか。そうしたら聞けなかった。」

と言う秀作に、

「嫌いな人を家にあげようなんて思いません。係長の事、もっと男らしい人だと思っていました。もう無理です。さようなら。」

と言って里子は別れを告げます。

 

秀作は里子にフラれ、ショックで家の庭で1人悶えていると、博文も同じように庭で悶えていました。

 

知晶(波瑠さん)は博文の人望のなさがばれてしまったことと、医院長まで善財を殺したのが博文なのではないかと疑っていることを本人が知ってしまったことを秀作に告げます。

そのことでへこんでいた博文は秀作がフラれたことを知って、秀作を慰めます。

 

一緒の部屋で寝る博文と秀作。

「せっかく兄さんが協力してくれていたのにごめんなさい。」

と謝る秀作。

「実は里子のことを本当は狙っていたんだ。でも、もっといい女が出て来たからお前におしつけた。駄目な兄さんですまん。こんなだからみんなに嫌われているんだ。でも罰が当たったよ。乗り換えた女は善財の差し金だった。」

と打ち明ける博文。

 

「実はその差し金の女性を善財さんに頼んだのは僕なんだ。兄さんの足を引っ張ってごめんなさい。卑怯だから彼女にフラれるんだ。兄さんに人望が無いのはこんな弟がいるからかも。」

と言って謝罪をする秀作に、

「ハグしよう。これまでのことは水に流そう。兄弟2人で頑張ろう。」

と言う博文。

2人はハグをして寝ます。

 

翌朝、休むと言い張る博文。

何とか起こそうとする秀作。

「僕をふった子が職場にいるんだよ、でも今日行かないともっと惨めな男だと思われるから。僕も頑張るから兄さんもオペを頑張って。」

と励ます秀作。

仕方なく出勤する博文。

 

職場では目も合わせてくれない里子。

耐える秀作。

 

手毛綱(児嶋一哉さん)が小岩井(浅井和之さん)に、

「博文さんは医院長からの評価が急落しているようですね。浜野谷さんのお手伝いさんから聞いた。」

と言います。

 

小岩井は弁解するも、

「副医院長の有力候補は善財さんでしょう。でも挽回のチャンスはあるので頑張ってくださいと博文さんに伝えてください。」

と言う手毛綱の上から目線にいらいらする小岩井。

 

卵子の小岩井に楠木(千葉雄大さん)はハラハラします。

博文が参議院議員のオペを成功させたことを褒める浜野谷医院長。

やたら丁寧な対応に戸惑う博文。

 

そこに善財がやってきます。

「申し訳なかったな。巻き込まれたお前が評価を下げるって皮肉だよな。副医院長の座が俺ものものだ。」

と笑う善財に腹を立てる博文。

 

小岩井から話を聞いて、手毛綱を呼ぶように言う博文。

手毛綱をもてなす北沢家の人々。

図に乗る手毛綱に腹を立てる小岩井。

出世争いがかかっているだけに、手毛綱から情報を何とか聞き出そうと
必死な博文はいつものように厳しい兄に逆戻り。仲良くなれたと思っていた秀作はショックを受けます。

 

 

アベマリア

手毛綱がどんどん調子に乗り、ワインをお替りすることに対して不機嫌になって行く小岩井。

「ここからの話は執事の方はちょっと。」

と言って執事を退席させる手毛綱に怒り心頭の小岩井。

 

「浜野谷医院長の昇格査定システムはポイント性です。大物のオペばかりを執刀するとポイントアップ。人望が無くても博文さんはそれでポイントを稼いでこれたんです。それを知っていた善財さんは越前ガニをプレゼントしたりと医院長のツボに入るようにちょこちょこ贈り物をしています。」

と説明する手毛綱。

 

博文にいいように扱われる秀作は、自分は弱っているときだけ必要とされ、それ以外は邪見に扱われることに寂しさが募ります。

善財が披露宴で浜野谷医院長の妻・マリアさんにちなんで、博文にアベマリアを演奏させて、したたかにポイントを稼ごうとしていたことがわかり、博文は悔しくてたまりません。

 

それから乗ッ法定協のため、客人として手毛綱やってくるようになり、イライラが止まらない小岩井。

善財は結婚の祝いに医院長にある有名な絵をもらったが、結婚が破談になってその絵を返さないといけないにもかかわらず、婚約者だった窃盗団にとられてしまったままだという情報を手毛綱から聞いた博文。

その絵を取り返せばポイントアップ間違いないと聞き、窃盗団の潜伏場所を知っている尾関(小瀧望さん)を呼びます。

 

知晶は尾関に、

「窃盗団が盗んだものの中に医院長の絵があるの。取り返して欲しい。更に兄さんが取り返したことにしたい。」

「僕が絵を持って来たら僕に何ポイント入りますか?」と聞く尾関。

「100P。」

と答える知晶。

「必ずや持ち帰ります。」

と言って去る尾関。

 

100ポイント

秀作が帰ってくると廊下で博文が横になってへこんでいました。

「浜野谷医院長でも予約が取れなかった軽井沢の名店を善財さんが抑えた。そこで浜野谷夫人の誕生日祝いをするそうだ。」

と落ち込む博文。

 

起死回生の一手はまだ残っていると手毛綱が言っていたことを思い出す秀作は手毛綱を呼びます。

「軽井沢に別荘を持っているのに、わざわざ近くのホテルに泊まる理由。都合の悪いものは別荘に全て隠しているそうです。」

と言う手毛綱。

 

「別荘のカギを獲ってきてくれ。」と頼む博文。

軽井沢へ行くように秀作に頼みます。自分はサプライズで浜野谷医院長の泊まるホテルで善財より先にアベマリアをハンドベルで披露してくると言う博文。秀作は浜野谷医院長の別荘の鍵をもって軽井沢に向かいます。

 

秀作は医院長の別荘にいくと、愛人の写真をみつけますが、そこには博文とニューハーフのかつての恋人も写っていたのでした。

驚愕する秀作。

そのまま写真を元に戻して博文のいるホテルに向かいます。

 

一方、窃盗団のアジトに潜入するSITの尾関。

目星の浜野谷医院長の絵をみつけつつ、敵を確保。

しかし、絵を窃盗することが出来ずに押収されてしまい、涙ぐむ尾関。

博文は浜野谷医院長の夕食会が行われているホテルの一室の外で、窓越しにハンドベルでアベマリアを披露。

浜野谷夫妻は気づいていません。

 

善財は博文に気づき、中からカーテンを閉め、博文に雄彦った顔で笑います。

もはや浜野谷夫妻にも音色は届かず、森の動物たちの為に演奏している兄の姿に涙する秀作。

 

博文が帰ってくると、労いの言葉をかける秀作。

「温泉に入っていこう。この雪を見ながら温泉に入ったら最高だな!」

とから元気な博文。

 

「医院長の別荘からは何も見つかりませんでした。すいません。」

と言う秀作に、

「謝るなよ。先に医院長になったら俺の勝ちだ。副医院長はすっとばせばいい。」

と言う博文。

 

尾関は知晶の所に行きます。

「すいません。絵は盗めませんでした。規律を破る勇気はありませんでした。」

と言う尾関に、

「そうだと思った。出来ないなら出来ないって最初から言えばいいのよ。」

と言う知晶にキスをする尾関。

 

「何ポイントですか。」と聞く尾関の頬を思いきり叩く知晶。

「マイナス100ポイント!」

と言いますが、もう1度キスをする尾関。

「何ポイントですか。」

聞く尾関に、知晶はプラス100ポイントと言います。

「プラマイゼロですね。おやすみなさい。」

そう言って去る尾関に呆然とする知晶。

 

博文は秀作を里子の家の前まで送ります。

「サプライズはきくぞ。もうフラれてるんだから、怖くないだろう。」

と言って秀作の背中を押す博文。

里子に自分を部屋に上げて欲しいと頼む秀作。

するとオートロックの鍵が開きます。

 

恐る恐る部屋に向かうと里子の部屋の鍵が開いていました。

応答がないので入ることにした秀作。里子は寝ており、秀作は緊張が止まらないのでありました。

 

『もみ消して冬』の感想

第7話

『博文がにくめない!』

30代男性さん

手毛綱が調子に乗れば乗るほど小岩井がおかしくなる様子は、見れば見るほど笑わせて頂きました。

同じ裏方の人間に客人としてワインを注がなければ行けない小岩井の心境。お察しします(笑)

そして博文の羞恥心のかけらもない姿。あんなに博文に世話になって
おきながら、兄として平然とこき使う姿はゲスやろうなわけで。そんな王様キャラな博文が妙に憎めないところは小澤さんの演技力と人間性なのかもしれません。

しかし、人間性がない博文。圧倒的に善財が有利な副院長戦に巻き返すことが出来るのでしょうか。

『ずーっと見ていたい』

30代女性さん

今日から小瀧さんのファンになりました。格好良すぎる。あんな正攻法で小瀧さんに攻めてこられたらさすがの知晶も落ちちゃいますよね!

それに比べて秀作の小物な感じ。そこが秀作のいいところでもあるのですが、博文に背中を押されてやっと里子の元に向かいました。
里子の心を取り戻せるのか。

そして博文の誰も見ていないハンドベルでのアベマリア演奏。何て惨め。秀作と野生のサルやウサギしか聞いていない。それでもだれか聞いているだけましかもしれませんね。

王様・博文がここまで頑張る様子に散々な扱いをされながらも秀作は涙していました。どこまで優しい弟なのか。

博文は元カノはニューハーフだったこともあるようなので、何かと抜けているところも魅力の1つなのでしょう。

この作品はずっーと見ていたいドラマですよね。もう少しで終わってしまうかと思うと、寂しいです。
北沢家と尾関に春が来ますように!

 

最後に

今回は第7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

いよいよ最終章に突入していきます。

ストーリーのおさらいに参考にしてください。

 

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