『家族の旅路』ネタバレ4話のあらすじと感想を詳しく

『家族の旅路』ネタバレ4話のあらすじはこちらです。

真犯人の影を追い事件現場を訪れた青年弁護士・祐介(滝沢秀明さん)は、柳瀬(遠藤憲一さん)の無実を確信!?しかし再審請求への道は険しく…!?

『家族の旅路』ネタバレ4話のあらすじをここで詳しくご覧いただけます。

 

スポンサーリンク

 

『家族の旅路』ネタバレあらすじ

第4話

引き寄せるもの

礼菜(谷村美月さん)が常連客に迫られているところに祐介(滝沢秀明さん)がやって来て助けます。

「こちら弁護士の先生。訴えられたくなかったらとっとと帰って。」

そう言って常連客を追い出す礼菜。

 

「よくこういうことがあるんですか?」

と心配する祐介。

「母は昔から勝手で。自分の望みさえ叶えればそれでよかった。小さいころからそう。それで家を出たくて大学に入って。でも就職で失敗して。そのままここを手伝うようになった。それから常連の相手をさせられるようになったの。」

と話す礼菜に、

「正直、あなたのお母さんはあまりにも勝手すぎる。どうしてもっと我が子のことを考えないのか。」

と言う祐介。

 

「そう言ってもらえると少し楽になる。嬉しい。誰かにわかってもらえるの。」

と笑う礼菜。

 

柳瀬(遠藤憲一さん)に面会に行くも、柳瀬は面会を拒絶します。

「どうしても話さないといけないことがある。」

と看守に訴えるも、

「今更寝た子を起こさないで下さい。かえって酷ですよ。」

と忠告を受けます。

 

機嫌悪く帰ってくる祐介に津村弁護士の妻・佐智子(朝加真由美さん)から資料と柳瀬の私物が届きます。

 

所長の澤田(片岡鶴太郎さん)に、

「定期入れに赤ちゃんの光男の写真が入っていたらしいんです。手掛かりになるかと思うんです。柳瀬はシロです。はっきりわかりました。柳瀬の自宅前から見える富士山を見た時に。仕事を終えた帰り道に光男と一緒に見たんだと。よほどのことがあって罪を背負ったんだと色々な人の話を聞いて確信しました。」

と言う祐介に、

「柳瀬には人を引き付けるものがあるんだろう。」

答える澤田。

 

「何が何でも冤罪から救いだす。それが僕の使命だと思います。」

と話す祐介ですが、柳瀬には拒絶されたことを澤田に告げると

「本人には再審請求する気がないなら、はなから話にならないぞ。」

と忠告されます。

 

二人の距離

あかね(横山めぐみさん)の入院先に祐介が訪問します。

「私、わかっちゃった。あなたは阿佐ヶ谷の大富さんの家の祐介君ね。養子に入ったんでしょう?」

と聞くあかね。

「ご存じだったんですか。浅利に代わったこと。」

と驚く祐介に、

「何で礼菜はあんたに光男を探して欲しいだなんて聞いたのかしら。」

と言うあかね。

「ひょっとしたら柳瀬は無実なんじゃないかと思ったらしいです。」

と答える祐介。

 

柳瀬に殺された大富の家の子供がなんでこの事件を引き受けるのかと祐介をと追い詰めるあかね。

「僕からすれば、あなたがしたことが信じられない。工場の人から聞きましたよ。光男君を少しも愛しいと思わなかったんですか。」

とあかねを責める祐介。

 

「柳瀬にもう少し魅力があれば一緒に頑張って育てたかもしれないね。」

と笑うあかね。

「あなたは河村を選んだ。むごい仕打ちをしているじゃないすか。母親よりも女であることを選んできた。あなたの店の常連客は礼菜さんを襲おうとしたんですよ。」

と反論する祐介に、

「あんたに母親の何がわかる!」

と怒るあかね。

「いざとなったら、僕はあなたから礼菜さんを引き離します。礼菜さんをあなたの犠牲にしたくない。病気のあなたを助けたいという礼菜さんの気持ちを尊重したいけど、しかしそれで礼菜さんが苦しむなら僕は心を鬼にします。」

そういうと、急に倒れるあかね。

医師たちに運ばれていきます。

 

連絡を受けて礼菜が駆け付けます。

全てを話す祐介。

「全部知ってしまったのね。」

とため息をつくあかね。

「僕は会うべきではなかった。」

と反省する祐介に、

「何か言わずにはいられなかったんでしょう。祐介さんは甲府に行ったのね。甲府に行ったあなたは、私の母のことを色々な人から聞いて、評判が悪かったことを知ったんじゃない?だから私が聞いたらショックだと思ったから昨日は何も言わなかったのね。?私も行きたかった。

母は東京で中学校の時から河村と付き合っていたの。甲府に来て河村とは真逆の真面目な柳瀬さんに惹かれた。今度こそ幸せになりたかったんだと思う。でも河村が迎えに来てよりを戻した。父は私が生まれてすぐに死んじゃって。」

と言葉を詰まらせる礼菜に祐介は礼菜を慰め、キスをします。

 

 

心当たり

事務所に戻って佐智子から送られてきた資料を確認する祐介。

 

あかねが目覚めると礼菜が待っていました。

「何で柳瀬のことに首を突っ込むの?あんたには関係ない人じゃない。」

とあかねは事件に首を突っ込むのをやめるように礼菜に言います。

「力になりたいと思った。冤罪かもしれないって思ったし。それに、少しは申し訳ないと思わないの?その気にさせられて、デキ婚した柳瀬さんがかわいそうよ。本当にいい迷惑。」

と言う礼菜に、

「くっつくときにはくっつく。それが男と女。」

と笑うあかね。

「私は一生を添い遂げられる人を選ぶ。お母さんみたいにならない。」

と言う礼菜に、

「あの先生はやめておきなさい。惚れてるんでしょう?私の目はごまかせない。あいつは家族を不幸にする男。実際にとんでもない親不孝じゃない。無実にしてやろうだなんて。育ててくれた両親をないがしろにしてるのよ?許さない。私が死んでも化けて出てあんた達をぶっこわしてやるから。」

と怒るあかね。

 

昔、大富家があった場所に向かう祐介。

事件が起きた現場に手を合わせます。

 

そこに隣の住人が祐介に声をかけます。

大富の縁の者だと名乗る祐介に、驚く住人。

「だってあの事件のことが忘れられない。犯人の柳瀬って人がうちに前に住んでた花木さんのことで訪ねてきたときも優しい感じの人だから、犯人だなんて思わなかった。

事件の前にも変な男がうろついてて。怖いわねって話してたの。花木さんと何かあったみたい。花木さんは追っ払ったこともあったんです。それで、もうすぐ孫が生まれるから静かなところに住みたいって引っ越されたの。」

と言う話を聞いて考えこむ祐介。

 

花木家を訪ねると、あかねの父・重彦(目黒祐樹さん)が出てきます。

「あなたが阿佐ヶ谷に住んでいた時のことを知りたいんです。家の前に男がうろついていたそうですね。あなたはその男を知っているんじゃないですか。大富家殺人の犯人を捜しているんです。犯人は別にいます。あなたと揉めていた男のことを教えて下さい。」

とお願いする祐介。

「まさか、奴が犯人だっていうんじゃないだろうな。」

と驚く重彦に心当たりあるのか尋ねます。

「花木さんに恨みを持っていた男がいるんですか。あなたは事件の日、柳瀬を拒絶した。そしてこの間来た孫の河村礼菜さんのことも。私は引き下がれません。」

と頑なな祐介に、

「河村だ。あかねの2番目の亭主。2人は中学校の頃から付き合っていたんだ。」

と聞き、驚きます。

 

守りたいもの

祐介は事務所に戻り、調べた結果、河村がある事件でけんかで死んだことを知ります。

「河村は有力な犯人候補。花木家と大富家は家族構成が似ています。各々の。間違えたんじゃないでしょうか。河村は花木家と大富家を。あかねの実家が引っ越したことを柳瀬が知らなかったのと同じように。

あかねをそそのかして家出させ、年齢を誤魔化して働かせていたそうです。花木家の家にも強盗に入っている。

そして、父、母、祖父の順番で殺している。祖父を見て、花木家とは違うことに気づいたのかもしれない。」

と話す祐介に、

「当たりかもしれないぞ!」

と興奮する澤田。

しかし、犯人とされる河村は既に死んでしまっていることで、確たる証拠を探すのは難しいという祐介。

 

スナックあかねに行き、礼菜に礼菜と両親の集合写真写真を理由を言わずに借ります。

 

凶器を購入した店に河村の写真を見せる祐介。

「そっくりだよ。これにサングラスかけたらそのものだ。間違いない。」

祐介は澤田と一緒に柳瀬の面会に行きます。

 

待たされるも、今回は面会に来た柳瀬。

「柳瀬さんが働いていた工場の人に柳瀬を助けてやってくれと言われました光男君とのことも聞きました。あかねさんがいなくなってもあなたは光男君を大切に育てていたことを聞きました。」

と話す祐介に、

「私が殺したんです。酷いんですよ。あなたのご両親は。幸せをまざまざと見せつけられました。」

と言う柳瀬。

「嘘です。他に犯人はいるんです。」

と言い切る祐介。

興奮する柳瀬。

 

「僕は冤罪だって騒ぎ立ててみんなを騙したんです。」

と否定する柳瀬に、

「当の犯人が誰なのか私には見当がついています。それが正式に判明すれば、再審の道が開けます。あなたがどうしてそこまでして人が犯した罪を隠そうとしているのか。」

と聞く祐介。

 

澤田は、

「柳瀬さん。光男は生きている気がしない。30年生きてて痕跡一つ見つからないってことはないでしょう。幼いころに犯人に殺されたんですか?柳瀬さんが犯人ってことになったら、実の息子を自分で手にかけた鬼畜と言われることになる。あんたにそれが出来ますか?」

と聞くと何も言えない柳瀬。

 

澤田は、

「よくわかりました。そろそろ失礼しようか。」

と祐介を連れて帰ります。

呆然とする柳瀬。

 

「柳瀬はお前の前で芝居をするつもりで来たんだろう。でも祐介が話した真犯人の話に動揺した。柳瀬が守りたいのは光男の秘密に間違いない。」

と悟る澤田と祐介。

 

一方、机に頭を打ち付ける柳瀬。

看守に止められても放心状態で頭を打ち付け続けるのでした。

 

最後に

今回は『家族の旅路』の第4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

見逃した時やおさらいの際にぜひ参考にしてくださいね!

 

おすすめコンテンツ

>次回『家族の旅路』第5話のネタバレあらすじと感想はこちら

>田中圭×吉田鋼太郎×林遣都『おっさんずラブ』男同士の三角関係!?放送日程やドラマ情報

>『BG身辺警護人』第6話のネタバレあらすじは?あの奇跡のツーショット再び!?

>深い演技・貫地谷しほり×レアキャラ!?本郷奏多『リピート』7話の無料動画視聴方法とは?

>ディーンフジオカが復讐劇!?『モンテ・クリスト伯』放送日や詳細情報は!?

>山田涼介のコメディドラマ!?『もみ消して冬』第6話のネタバレあらすじと感想

 

スポンサーリンク