『BG身辺警護人』ネタバレ6話のあらすじと感想┃あの二人のその後!?

『BG身辺警護人』ネタバレ第6話のあらすじと感想をまとめてみました。

今回は章(木村拓哉さん)の元妻役でついにあの人が登場!?あのツーショット再びに衝撃…!?見逃したあなたも、ここで『BG身辺警護人』ネタバレ第6話のあらすじと感想をくわしくご覧いただけます。

 

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『BG身辺警護人』ネタバレあらすじ

第6話

民間

元総理大臣の鮫島(橋爪功さん)のSP警護任務が終了します。

「待ってくれ。最近無言電話が続いてて。」

とSP任務機関を延長するように頼む鮫島ですが、政府の決定だと突き放されてしまいます。

しかし今なお、鮫島の家には無言電話が続いていたのでした。

 

村田(上川隆也さん)チームは、鮫島の任務が終わったら高梨(斎藤工さん)の歓迎会を開くことに。

「時間の無駄だから行かない。」

と言う高梨に、

「お前の歓迎会だろうが。」

とつっこむ島崎(木村拓哉さん)。

 

SPが鮫島家に集まり、代表で落合(江口洋介さん)が鮫島に任務終了を告げに行きます。

「先生。どうぞお元気で。」

と言う落合。

 

そこに登場する村田と島崎。

「SPが守ってくれないから民間にお願いすることにしたんだ。」

と言う鮫島。

辞めるように言う落合。

「今更何を言ってるんだ。危険を訴えるにもかかわらずSPが撤退するから民間にお願いすることにしたんだろうが。」

と怒る鮫島。

「あとはお任せください。」と言う村田と島崎をにらみつける落合。

 

鮫島の他にも、鮫島の娘・喜和子(中村ゆりさん)と孫の彩矢の警護に当たります。

 

五十嵐幹事長の祝い会に出席するために鮫島の警護に着く村田と島崎。

玄関の鉢植えに石が4つあることに気づいた島崎。

「命を狙う相手に心あたりは?」

と聞く村田。

「20年前に建設中止にした時に関係者に刺されそうになった。何年たっても恨みを買うのが政治家の宿命だ。」

と話す鮫島。

 

彩矢を学校まで送るまゆ(菜々緒さん)。

「知ってるんでしょう。パパとママが離婚したこと。あと、上から目線な気がするから『ちゃん』づけはやめて。」

と生意気な彩矢に手を焼くまゆ。

 

落合は上司の氷川(宇梶剛士さん)に鮫島のSPを民間にやらせていいのかと不満を漏らします。

「刺されそうになったのは20年も前のことだろう。もし襲われるなら歓迎じゃないか。SPからBGに変わったとたんに襲われたほうがSPが素晴らしいと言うことになるだろう。お前をかっかさせるなんて侮れないね。その民間団体も。」

と氷川は皮肉を言います。

 

五十嵐幹事長の古希を祝う会に参加する鮫島。

重鎮なだけに疎まれる扱いをする一同。

「民間は優秀だし素晴らしいよ。SPなんかより。」

と嫌味を言う鮫島にその場にいるSPが村田と島崎をにらみます。

 

そこに謎の男が乱入しようとします。

「五十嵐先生。全部面倒を見るっていうから全部ひっかぶったのに。」とわめきます。

厳しく締め出す落合。

 

警察に連れていかれる謎の男。

「凶器も持ってない人間にあそこまでやるんですか?」

言う島崎。

「これだから民間は。」

と2人を目の敵にするSP達。

 

身代わり

まゆは家で喜和子を警護しながら、喜和子の愚痴を聞きます。

「私の夫は騙されて仕事の負債を抱えて。それを父は手切れ金として渡して、一切会わないという約束をさせられた。結局は私は甘えているのよね。」

と言う喜和子を励ますまゆ。

 

4時間授業のわりに彩矢が遅いことを気にする喜和子とまゆ。

様子を見るように言うまゆですが、喜和子はもう少し様子を見ようと言います。

 

村田は島崎と二人になったときに、

「落合さんも含めて知り合いなんです。僕は元SPなんです。隠すようなことじゃないんだ。出来の悪いSPだった。」

と話す村田。

「出来が悪いだなんていう人間は優秀だと言う証拠。定番ですよ。」

と笑う島崎。

 

「大変なミスをしてしまったからなんです。要人の警護中に発砲した。威嚇のつもりで。誰にも当たらなかったけど。向いていなかったんです。SPに。」

と言う村田に、

「自分も向いていないかと思ってたけど、こうしてまた戻ってきました。」

と励ます島崎。

「僕もみんなをまとめるのはやりがいがあるよ。」

と笑う村田。

 

そこにまゆから電話が。

彩矢が帰ってこないという事態に駆け付ける鮫島。

鮫島はまゆを叱責します。

「私が迎えに行かなくていいと言ったの。」

とかばう喜和子に鮫島は怒り続けます。

「これは誘拐だぞ。警察は信用ならない。探せ!!」

と言う鮫島に、探しに行く村田チーム。

 

責任を感じて、必死に探すまゆは看板にぶつかったりと動揺を隠せません。

一緒にいた高梨は、

「お前のそういうところ嫌いじゃない。」

と言います。

 

驚くまゆに、

「頭冷えただろう。」

と冗談を言う高梨。

まゆは激怒。

 

島崎が公園にいた彩矢を見つけます。

彩矢と一緒にいた謎の男が逃げます。

追いかける沢口ですが、捕まえ損ねます。

 

家で謎の男や公園にいた理由を聞く島崎。

「別に道を聞かれただけ。関係ないでしょう。」

と言う彩矢。

 

家に帰ると瞬に、

「お母さんも小田切さんも帰って来いって言ってるよ。」

と言う島崎。

「あんたが寂しいだろうから、いてやってるだけ。」

と言う瞬。

 

夜にいつものバーに村田は落合を呼び出します。

「鮫島元総理について教えてほしい。安全を守るためのヒントだけでも。」

と言う村田に、

「昔の借りを返せと?頼んでないのに私の身代わりで村さんはやめました。でもそれとこれとは別です。」

と言って帰る落合。

 

 

警護できない場所

翌日になって、入念に鮫島家を点検します。

 

玄関の植木の石、この日は1個。

 

学校の社会科見学の予定なるも、

「彩矢は休ませる。」

と言う鮫島。

「社会科見学に行きたい。」

とお願いする彩矢。

「誘拐未遂があったばかりでいかせられない。」

と言う鮫島に、

「警護しますから。普段通りの生活を送って頂くためのBGです。」

と言う島崎。

 

彩矢は社会科見学に行けることになり、島崎と高梨が警護に当たります。

 

さくらTVの中をまわる彩矢。

そこに男性の影が。

TVに出たいとTV局の人間に言う彩矢。

断るTV局の人間。

「交渉して。BGは何でもしてくれるんじゃないの?」

と言う彩矢。

「おじいちゃんに恥をかかせていいんですか。」

と言う島崎に、

「使えない。」

と言い捨てる彩矢。

 

さくらTVには立原大臣(石田ゆり子さん)も番組出演で来ていました。

島崎に会釈する立原大臣。

 

すると、彩矢が社会科見学を抜けてどこかに行きます。

「先生に怒られますよ。」

と言って抵抗する彩矢を抱きかかえる島崎。

「助けて!」

という彩矢の声を聞いて島崎を連行しようとするガードマン。

その隙にトイレに逃げこむ彩矢。

 

そこに立原大臣が現れて女子トイレに入っていきます。

「私のことを覚えていますか。初めて会ったときに生意気だなと思っていました。勘違いしないで。生意気は賢いと言うことです。こんなことをしても何の解決にもならないでしょう?」

と言う立原大臣にしぶしぶ出てくる彩矢。

謝罪する島崎。

「あなたにも警護できない場所があるんですね。」

そう言って去る立原。

 

すると彩矢をつけまわす謎の男を逮捕したと言う高梨。

その男は彩矢の父で喜和子の元夫でした。

 

現役の証

家に元夫を連れていくと、鮫島は、

「二度と会わないと約束したはずだ。」

と怒ります。

謝る元夫。

かばう喜和子に、

「この能無しがいいのか。」

と言い捨てる鮫島。

 

誕生日プレゼントのぬいぐるみを渡したいだけだったという元夫に、

「借金まみれの人間に彩矢に会う資格はない。」

と怒る鮫島。

 

そこに落合がやってきます。

「調査しましたとこころ、鮫島先生を襲った犯人は10年前に亡くなっています。損失を受けた会計団体もありません。あなたは狙われていません。恨まれていない。誰も。」

と言う落合。

落ち込む鮫島。

「安全だと言うことが分かって良かったです。それが一番じゃないですか。」

と言う島崎。

 

その言葉を聞いて、鮫島は彩矢達の所に行って、喜和子と元夫の手を握らせます。

笑う二人。

嬉しそうな彩矢。

 

外で落合に声をかける島崎。

「鮫島さん、寂しそうでした。誰かに狙われていることが現役の証みたいでした。」

と言う島崎。

「一度注目を浴びた人間は、そこから降りられません。わからせてやっただけです。あなたともう二度と現場でお会いしたくないものです。」

といって去る落合。

 

打ち上げをする村田チーム。

島崎は喜和子の元夫だと気づいたのはいつなのか聞くまゆと沢口(間宮祥太朗さん)。

「公園で見つけた時に怯えてなかった。親しい人といたんだと思った。あと、子供って親をかばうところありますから。

と言う島崎。

 

「課長のおごりですよね。」

と嬉しそうに言うまゆ。

「その代わりあまり高いものは勘弁ですよ。」

と言う村田に、

「フィレステーキ。」

と答える高梨。

 

「歓迎会、来ないとか言ってたのにね。」

と言う島崎に、

「これも任務の一環なので。」

としれっと答える高梨。

 

沢口が「写真撮りましょうか。」

と提案し、写りたくないと言う高梨。

「いちいち雰囲気ぶち壊し。」

と愚痴るまゆ。

 

沢口は高梨にスマホを渡してが写真を撮るように言います。

高梨は店員にスマホを預けて、自分も写ることに。

「何かが欠けてることは美しくない。」

と素直ではない高梨に笑う一同。

 

「誤差なし。」

と言って写真を撮ります。

 

後日、島崎が元妻・仁美(山口智子さん)と待ち合わせします。

「電話をして、警護の件をちゃんと聞こうと思って。気になったというか。」

と言う島崎に、

「他人にも優しいんじゃん。」

と笑う仁美。

「私、誰かに狙われてる。守って。私を。」

と真剣な目で訴える仁美だったのでした。

 

『BG身辺警護人』の感想

第6話

『落合をかばっていた!?』

30代女性

元総理大臣という政界の重鎮の警護をすることになった村田チーム。

今回は村田の過去が少し明らかになりました。落合をかばってSPを辞めた村田。村田と落合にはどうやら深い因縁があったようです。ここも気になるところですね。

そして完全にSPから目を付けられている村田チーム。何やら面倒な予感ですね。

元総理大臣の鮫島は引退したにもかかわらず、まだまだ心は現役。そこにSP警護終了と聞いて、自分の衰えを認めざる負えないながらも、認めたくないう心境だったのではないしょうか。

『ロンバケ最強コンビ!!!』

40代女性さん

何かと立原大臣と遭遇しますね!立原の島崎をからかう大人の女な感じ、いいですね~。堅めな島崎が扱いに困っているところが可愛いですね。

そしてなんと元妻役は山口智子さんでした!!!ロンバケ最強コンビが、離婚した元夫・元妻として登場とは。どうせならラブラブな役どころで再タッグを組んで欲しかった。仲の良くない役は、ロンバケファンは複雑ではないでしょうか(笑)

私はどちらにせよ、名コンビ復活で、個人的には嬉しい限り!!そして来週は元妻を守る島崎が見れると言う。いいですね(笑)非常に楽しみです!!さらに立原大臣との絡みがどうなっていくのか。見どころ多し!!

 

さいごに

今回が『BG身辺警護人』第6話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

ロンバケコンビは次回メインのストーリーとなるようですね!

 

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