『もみ消して冬』ネタバレ6話のあらすじと感想をこちらでご紹介!

今回は泰蔵(中村梅雀さん)が殺人未遂事件に巻き込まれて!?サスペンスの裏女王山村紅葉さんが参戦秀作(山田涼介)とホテルデート!?

『もみ消して冬』ネタバレ6話のあらすじと感想を詳しくまとめました。

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『もみ消して冬』ネタバレあらすじ

第6話

チョコレートと睡眠薬

バレンタインデーの日、自宅の玄関で倒れていた泰三(中村梅雀さん)。

知晶(波瑠さん)や小岩井(浅井和之さん)が発見し、泰三は病院に運ばれます。

 

慌てて駆けつける秀作。

血液検査で睡眠薬が検出され、食べかけのチョコレートに入っていた可能性が高いということに。

 

次の日の朝、小岩井に泰三が前日にどこに出かけたいたのかを聞く秀作(山田涼介さん)達。

「ご主人様の大学時代の社交ダンス部の方たちとだと伺っております。」

と答える小岩井。

 

5つのバレンタインチョコを持ち帰った泰三。

そのうち、食べかけたのは1つ。

他4つは手を付けていないことがわかります。

 

泰三の病室にお見舞いに来る社交ダンス部の元同期の女性達。

すっかり元気な泰三は女性達と楽しく話します。

 

そのころ秀作は職場で里子(恒松祐里さん)に謝ります。

クルージングディナーの後、里子を送って行った秀作は、里子に、

「上がっていきます?」

と聞かれ、上がろうとテンションが上がっていたところに、泰三のことで電話が入って駆け付けたのでした。

 

まだ、里子の連絡先すら知らなかった秀作は、泰三に睡眠薬を入れた人物に怒り心頭。

 

次の日、泰三が退院してきます。

睡眠薬が検出されたことを泰三に教え、心当たりがないかを聞く博文(小澤征悦さん)と知晶。

「睡眠薬は自分で飲んだ。」

とはぐらかす泰三に、

「お見舞いに来た女性達の中にいるはずの犯人は、お父さんの様子を見に来たんだよ。」

と心配する博文。

 

「お前達の推測は全部でたらめだ。寝る!」

と部屋を出いってしまう泰三。

 

「父さんは何か隠してるよね。」

と言う秀作。

 

博文は5人の電話番号を入手済みでした。

「呼び出して犯人を暴きましょう。今回は僕にお任せ下さい。」

と言う秀作。

 

次の日、ゴルフに出かけた泰三。

その隙に泰三といた女性陣5人を呼び出す博文と秀作。

「父が倒れた件でお聞きしたい。」

と切り出す博文ですが、秀作は何にも動じずにケーキを美味しそうに食べ続けるこずえ(山村紅葉さん)を怪しみます。

 

そこに急に1人の女性が、

「もしかして、睡眠薬の事?私がチョコレートに入れました。ごめんね。こんな大騒ぎになるなんて。」

とあっさり自白します。

 

驚く博文と秀作。

「どうして罪を認めたんですか?」

と聞く秀作に、

「だってこれ以上時間がかかると、みんなに迷惑かかるから。眠れないって言ったらこずえがくれたの。」

と軽めに謝りながら説明する女性。

 

「睡眠薬と言えど、薬物なんですよ?」

という博文。

「私達が今までどれほど酷い目にあったか知ってるの?睡眠薬なんてかわいいもの。息子さんの前で話したくなかったんだけど、私達、学生時代つきあってたの。そして、ごみのように捨てられました。あなたのお父さんに。」

と口々に泰三への不満を話す女性達。

「私だけはお付き合いしてません。ダンスパートナーだったから。そういう関係にならないって約束してたんです。」

というこずえ。

「昔の恨みを晴らしてやろうと思った。やりすぎちゃってごめんなさい。」

と謝る女性。

 

土下座

しかし、そこに知晶が部屋に入ってきて、

「残念なから、シャレでは済まなくなりました。チョコレート全てを念のため調査機関に出したら、もう1つ別のチョコレートからも薬物が。それは高血圧の父が飲んだら最悪死に至る可能性もある薬品でした。これは殺人未遂です。」

と言う知晶。

 

ざわつく女性達。

しかし、こずえだけは涼し気な顔でケーキを食べ続ける強心臓ぶりを見せます。

「こずえさんがクロに違いない。」

と心の中で思う秀作。

 

その晩、泰三を問い詰める3人。

「何で同じサークルで4人で付き合ってたよ。」

と不満を言う博文。

 

「酷いこともしたけど、その何十倍の優しさを与えたからモテたんだ。優しいだけならモテない。母さんとつきあったのだって、全部あいつからだ。」

という泰三に、

「どうしたらモテたのか教えて。」

と博文と秀作は泰三に詰め寄ります。

 

しかし、知晶は泰三に、

「犯人を特定しないと更なる危険なことが起きるかも。いい加減全てを話して。」

と言うと、怒って自室に帰る泰三。

 

次の日、善財(竹森千人さん)はハンドベルの練習の進み具合を笑いながら博文に聞きます。

そこに医院長がやってきて、

「結婚式の当日は医院長のために北沢がハンドベルでアベマリア演奏します。」

という善財。

悔しがる博文に、

「君も素敵なお嫁さんを見つけなさい。仕事にハリが出るから。」

とアドバイスをする医院長。

「あいかわらず汚いな。俺を余興に抜擢したことを後悔させてやる。」

と心の中で悔しがる博文。

 

知晶が家に帰ると、調査期間から鑑定結果が届いていないか小岩井に聞きます。

「もしかして調査機関からのものですか?実は・・・届いたお荷物をご主人様が勝手に開けてしまいました。お止めしたのですが・・・」

と気まずそうな小岩井。

 

既に泰三は外食に出かけており、

「逃げやがったな。クソジジイ。」

と呟く知晶。

 

そのことを博文と秀作に話す知晶。

知晶は犯人の目星はついていると言います。

 

秀作が訪ねると、

「潮音さん」

と答える知晶。

 

秀作はこずえが怪しいと言います。

「微塵も動揺していなかったのは、こずえさんです。ずっと関係ないって顔してた。僕は警察ですよ。日々犯罪の香りをかいでいるから、わかる。」

と強気な秀作に、

「面白いじゃない。間違っていた方は土下座して靴舐めろよ。」

と強気な知晶。

 

秀作は大学時代の社交ダンス部時代の泰三の思い出の品々を楠木(千葉雄大さん)と屋根裏で探します。

「こずえさんは大のスイーツ好きですから、楠木理論で言うとシロ。ケーキへのただならぬ愛情を感じました。スイーツ好きに悪者はいません。」

と持論を述べる楠木。

 

 

置手紙

秀作はこずえの家を訪ねます。

秀作は自分の推理を披露し、犯人はこずえだと言い切ります。

それに対して、

「全然違います。何一つあっていません。大会の前日に寝坊して飛行機に乗り遅れたのは私。泣きながら北沢さんに電話をしたの。その年が学生最後の大会だった北沢さんは、本部に掛け合って、他のパートナーと出ることを許可されます。そこで白羽の矢を立ったのがあなたのお母さん。熱烈に北沢さんはあなたのお母さんをスカウトしたの。そして大会当日、奇跡が起こった。何年もペアを組んでいるかのような完璧な演技を披露したの。そして優勝した。恨んでいたとすれば、北沢さんと当時お付き合いをしていた潮音さんよ。卒業したら結婚するって言ってたから。」

と説明するこずえ。

 

その頃、知晶は潮音と会っており、自白する潮音。

「父と会ってやって下さい。」

と言う知晶。

泰三と潮音は向き合って2人で話します。

「もう時効だと思っていた。勝手な都合だった。君と結婚の約束を交わしていながら、守れなかったことを心からお詫びしたい。」

と言う泰三。

 

「こちらこそごめんなさい。何て馬鹿なことをしてしまったのかしら。」

と謝る潮音。

 

こずえは秀作に、

「私の寝坊が原因なんだから。でも、今じゃ睡眠薬無しじゃ寝れないの。皮肉な物ね。」

と笑うこずえ。

 

何も知らないふりをして帰ろうとする秀作。

「ちょっと待って。散々人を疑っておいて謝罪もないの?ケーキにも紅茶にも一切手をつけていないのは私を疑っていたからでしょう?あなたは私から自白を勝ち取ろうとした。違いますか?どう落とし前つけてもらいましょうかね。これだけ傷ついたんだから誠意を見せてくれないと。食事をして、一緒に飲んで、ダンスのお相手して下さらない?」

と言うこずえに成すすべ無しの秀作。

 

家に帰ると、知晶が玄関で座って待っていました。

「はい、土下座。約束したわよね。謝罪はいいから約束守れ。土下座で靴をなめろ。」

と攻める知晶。

「普通のおばさんより、姉さんが怖い。でも、もう何も恐れることなどない。今の僕なら何だって出来る。」

と秀作は自分に言い聞かせます。

 

こずえとのデート当日、

「まさか北沢さんのお子さんとデートするとは。嬉しいわ。」

と言うこずえ。

苦笑いの秀作。

 

秀作は母と泰三のことを聞きます。

「北沢さんが自分から夢中になったのは意外だった。」

と答えるこずえ。

 

「父は母からプロポーズからだって。」

と驚く秀作に、

「そんなうそ。交際のOKもらえるまで、何回フラれたかわからない。あんな風に愛されて女性として羨ましいって思ったわ。連絡先教えて。レストランで撮った写真を送りたい。」

と言われ、観念する秀作。

 

そしてホテルの部屋の鍵を渡されます。

「もう人前で踊る自信はないの。音楽もシャンパンも用意してあるから、先に行って待ってて下さる?逃げたらわかってるわよね?」

と笑うこずえ。

 

秀作は部屋に向かいながら、

「大人の男女がホテルの一室で踊るダンス・・・無事に生きて帰れるのか。」

と自問自答します。

 

秀作は部屋に行くと、シャワーを浴びたこずえが。

シャンパンで乾杯する2人。

 

秀作はシャワーを浴びるとこずえに言います。

風呂場でシャワーを出しながら、時間をつぶす秀作。

 

頃合いを見て寝室を見ると、既にこずえは眠っていました。

実は秀作はこずえのバックから睡眠薬を取り出して、シャンパンに入れていたのでした。犯罪行為に罪悪感を覚えつつ、置手紙をして帰る秀作。

 

インターホン越し

ホテルのエレベーターで、

「犯罪を犯してしまった僕は人生最大の色気を身にまとっている。」

と突然覚醒した秀作は、ホテルの部屋の支払いを済ませて、里子の家にインターホンを鳴らしに行きます。

インターホン越しに、

「連絡先の交換をして欲しい」

と言う秀作。

 

オートロックを解除してくれるかと思いきや、インターホン越しに、

「連絡先を言いますね。」

と言われてしまう秀作。

 

番号交換後に、

「帰ろうかな」

と切り出してみるも、

「お気をつけて。」

と言われてインターホンを切られます。

 

ショックな秀作。

「僕の色気はインターホン越しには届かなかった。もう一言。上がっていきますか?の一言を頂ければ・・・。」

と落ち込みます。

更にどういうわけか連絡先を送信しても送信出来ない現実に、聞き間違えなのか、それともわざと違う番号を教えられたのか、悩む秀作。

 

翌日、目が覚めたこずえは、秀作からの気遣いある手紙を見て微笑みます。

 

北沢家の夕食の場で、

「本当に父さんからのアプローチじゃなかったの?母さんからアプローチしたとは思えないな。」

と疑う博文。

「母さんの遺品を確認してみたら?ねちっこいラブレターと父さんからのプレゼントが山のように出てくるから。」

と笑う知晶。

気まずそうにする泰三。

 

「母さん以外の女性にはモテてたんだよ。」

と反論する泰三に、

「それは本当みたいだよ。裏は取れてる。」

と補足する秀作。

 

「そんな恥ずかしいラブレターなんて燃やしたら?」

と言う博文。

「馬鹿者。母さんの遺品は燃やせないだろう。」

と言う泰三。

3人は微笑みます。

 

博文は善財に呼ばれて善財が結婚式を挙げる式場に出向きます。

教会にいるはずだと言われて駆け付けると、そこには横たわる善財が。

更に頭部から出血しており、床にはハンドベルが転がっていたのでした。

 

『もみ消して冬』の感想

第6話

『サスペンスに欠かせない山村紅葉さん!』

20代女性さん

今回はサスペンスには欠かせない、山村紅葉さんが登場!!あいかわらず顔芸が面白い山田さんと小澤さん。そして意外な事実が明らかに。

泰三が激モテしていたということと、その場にいたこずえ以外の4人が元カノだという事実。恐ろしいです。そんなにモテていたとは。

何故博文と秀作は東大出なのにモテないのでしょうか(笑)泰三さんは学園長でありながら足首にへんなタトゥーをいれてしまう意外な一面もあるお茶目なひとなことが今回で確信いたしました。

そして秀作は里子の家に上がれるチャンスをふいにしてしまいました。2人はどうなってしまうのでしょう。

『かわいさ100点満点』

30代女性さん

知晶と秀作の推理合戦はあっさり知晶に軍配があがります。わかっていたけど、あっさりすぎる(笑)名探偵としてはアレですが、かわいい弟としては100点です!!知晶もなんだかんだで秀作をかまっているのは、いちいち真面目に反応する弟が可愛いからですよね。

秀作はわざわざ真っ向からこずえさん本人に推理を披露し撃沈。挙句の果てには逆に脅されるという警視庁のキャリアとしてはあるまじき最低のラインに話が進んでしまいました。自分が有名人であることを一切考えていない秀作。でも山田さんだから許されるのではないでしょうか!!

『手紙』

40代女性さん

またしても犯罪に手を染めてしまった秀作。自分の父がされて怒っていたことを、そのまんまこずえに施すという汚さ。いいですね~。小心者ならではの切り抜け方です。何てこずるい!!最後は心のこもったお手紙で丸く収めてしまう秀作の真面目さが結果的に吉と出たもみ消し方でした。でも、こずえさんも、怖い。本当に秀作とどうにか何て考えていたのかは謎ですが・・・スイーツ好きに悪い人はいないと言う楠木の言葉を信じたいところです。

そして困ったのは里子さん。どうしちゃったんでしょう。明らかに秀作が何かやらかした的な雰囲気ですね。間違って番号を言い渡されたなら、より厄介。里子さんの闇は深いと感じてしまいます。

秀作は里子との修復を図れるのか。そして善財に何があったのか!!さらに事件性があるだけに博文がピンチな気がするのですが、その謎ははいかに!!次回ももみ消しに奮闘してくれる秀作を楽しみにしています!!

 

最後に

今回は『もみ消して冬』第6話を詳しくお伝えしました。

見逃した時やストーリーのおさらいに参考にしてくださいね!

 

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