『もみ消して冬』のネタバレ第5話のあらすじと感想をこちらでご紹介します。

今回は秀作(山田涼介さん)に強力なライバルが!?大好きな里子とデートに行くことができるのか!?

ここでは『もみ消して冬』第5話のネタバレあらすじをくわしくまとめ、また感想も書いています!

 

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『もみけして冬』ネタバレあらすじ

第5話

ライバル

北沢家のパーティーで秀作(山田涼介さん)の好きな里子(常松祐里さん)が博文(小澤征悦さん)に口説かれ、2人はいい雰囲気に。

ショックな秀作。

 

そこに尾関(小瀧望さん)から相談があると言われます。

知晶(波瑠さん)のことが好きになってしまった尾関。

話の成り行きで、里子と博文がいい雰囲気だったことを尾関に指摘された秀作は焦り始めます。

 

家に帰ると、ランニングから帰った博文はご機嫌な様子。

「兄さんが話したいことがあるらしい。」という知晶。

 

思い切って秀作は里子のことがずっと前から好きだったことを博文に打ち明けます。

「諦めてほしいのか?断る。結婚相手にタイプなんてあるか。健康で若かったら何でもいい。」

と言い切る博文。

 

「秀作は秀作で同じ職場なんだから頑張ればいい。本当に彼女のこと好きなの?」

と聞く知晶。

「連絡先も交換してないんだろう?本気で俺に勝てるとでも?」

と自信満々に部屋に帰る博文。

「これまで色々なものを横取りされてきた。好きな人まで取られたら男じゃない。」

と知晶も宣言する秀作ですが、

「今まで兄さんに勝った秀作をみたことがない。」

と言い捨てる知晶。

 

食事中もスマホを見てにやける博文。

「里子の夢に俺が出てきたってよ。」

とわざわざ秀作に自慢する博文に悔しい思いをする秀作は、同じ職場である分アドバンテージが大きいと思い、仕事中に里子にうなぎ屋に行こうと書面で誘います。

その書面に、

「外せない用事がある」

と不合格のスタンプを押されて返されてしまいます。

ショックな秀作。

 

小岩井が昼食のサンドウィッチを食べていると、クリーニングの回収に手毛綱(児島一哉さん)が1口くれと言ってきます。

断る小岩井に、

「秀作さんと博文さんの恋愛バトルはご存知ですか?知らないの?小岩井さんでも知らないことあるんですね。」

と言う手毛綱。

 

小岩井は、

「香付き程度にちょっとトリュフが入っているんです。どうぞ。」

とあっさり手毛綱を買収し、情報を聞き出します。

 

小岩井は上機嫌で帰ってきた博文を見つめる元気がない秀作にきに気づき、心配します。

里子のどうしても外せない用事は、博文とのデートだったのでした。

 

泰三に、

「結婚を考えている人がいる。父さんと話が合う思う。」

と言う博文に、今度連れてくるように言う泰三。

 

寒空の下、庭で体育座りをしながらへこむ秀作。

そこに小岩井がジョンを連れてやってきます。

 

しかし、小岩井との会話で、博文のライバルである善財(竹森千人さん)が大逆転の切り札だとひらめく秀作。

 

知晶は部屋に帰ってきた小岩井に、秀作と何を話していたかを聞きます。

「博文様の弱点が見つかったと大喜びしていらっしゃいます。」

と言う小岩井に、

「まだ諦めたわけではなかったのね。」

と笑う知晶。

 

善財に相談しに行く秀作。

博文の心が里子から離れるように協力を仰ぎます。

快諾する善財。

 

「私の彼女が有名なフレンチを食べたいと言うので、予約を取ってほしい。あそこのオーナーは警察のOBですよね。」

と条件を出され、仕方なく予約を取ることを約束する秀作。

「私が彼女と結婚を決めるのはフレンチの予約が不可欠です。」

と言う善財ですが、2人で話しているところを博文に見られてしまいます。

 

「お前彼女が出来たらしいな。」と博文に言う財善。

「そうだよ。お前との賭けは俺の勝ちになりそうだな。結婚式の出し物のハンドベル。忘れてないだろうな。課題曲は『アベマリア』だ。練習しとけよ。」

と余裕で善財に価値宣言をします。

 

あと30分

しかし、何日経過しても博文の様子は機嫌がいいまま。

秀作は善財に利用されただけかもしれないと不安になります。

 

職場で里子から義理チョコを渡される秀作。

本命チョコらしきものをもっている里子ですが秀作に渡す気配はなし。

 

そこに尾関がやってきて、

「知晶さんからチョコを預かっていないですか?2回も自己紹介して2回もキスをされたのに。」

と残念がります。

 

落ち込んで家に帰る秀作。

知晶に、

「今まで兄さんに勝ちたいと思うことすらなかった。それくらい圧倒的な存在だった。最初から勝ち目はなかったんだ。」

と負け宣言をします。

 

「あなたが兄さんに勝つところ。見られなかったわね。何であなたが女性警察官の好きな人がいると父さんに打ち明けた時は反対され、兄さんが同じことを言っても平気だったのか。あなたが反対されても簡単に諦めないか父さんは試していたのよ。

いつも上手くいかないことは周りのせい。そうやって逃げてる。あんたは卑怯な活路でしか勝ちを見いだせない。
そこが兄さんより秀でてるところだよ。法を犯していろけが出てきたんだろ?今日だって兄さんと彼女が2人でいるところにあんたが来て横取りくらいしろよ。女が好きなシチュエーションだろうが。今のお前は色気むんむんだよ。もっと色気出していけ。

色気を出すことに躊躇するな。しかも横取りしたらもっと色気出ると思わない?でも、あんたがぐずぐずしていたから間に合わないよ。ディナークルーズはあと30分で
出向しちゃうよ。」

とけしかける知晶に、

「大丈夫。泳いででも間に合わせて見せる。」

と笑顔で家を出る秀作。

 

その姿を見て微笑む知晶。

 

急いで竹芝の港に向かおうとたまたまバスに乗った秀作は財布を持っていませんでした。

代わりに警察手帳を見せて捜査の一環だと運転手に言います。

運転手は警察の方ならと秀作を快く受け入れます。

心が痛む秀作。

 

「警察手帳を見せてしまった。公務以外での使用だめなのに。でも財布を取りに帰る余裕はない。」

と心の中で自分に言い聞かせます。

 

その後もタクシーや工事現場で次々に警察手帳を乱用し、クルージングの集合場所になんとか到着する秀作。そこで待っていたのは何と里子だったのでした。

「本当に来てくれたんですね。時間がないので先に乗っちゃいましょう。お兄さんから係長を待つように言われました。もし来なかったら諦めてくれと。お兄さんからです。」

と渡される手紙。

 

何のことだかわからない秀作。

手紙には、

「間に合ったようだな。弟思いの兄に感謝しろ。最初から作戦だったんだよ。奥手なお前の為に
一肌脱ぐしかないと思ったから。里子の気持ちを知って、協力しようと思った。ちゃんと幸せにしてやるんだぞ。」

と書かれていました。

「僕はなんて馬鹿なんだ。何も行動に移せなかった僕。移した行動と言えば善財さんに泣きつくこと。」

と自分が情けなくなる秀作。

 

 

本命チョコ

そして里子から本命のチョコをもらいます。

秀作には何もかもが信じられない出来事。

背中を押してくれた知晶にも感謝する秀作。

 

しかし、博文は2日前までは里子にプロポーズする気満々だったのでした。

指輪まで準備していた博文。

そこに患者としてやってきた1人の美女。

「サインいただけますか。ファンなんです。」

と言われ有頂天になる博文。

「運命の出会いがあった。幸せなアップグレードと言う名の乗り換えをしてしまおう。」

と美女に夢中になります。

 

そして里子には、

「秀作の気持ちを知ったからには、2人の恋を応援したい。」

と打ち明ける博文。

 

「私も実は最初から係長が好きだったんです。それでお兄さんに近づきたんです。」

と言いますが、博文は里子が自分の為に嘘をついていると思い込みます。

 

博文は里子にクルージングのチケットを渡し、そして知晶に土下座して秀作をけしかけてもらったのでした。

 

満を持して美女との会食に向かう博文。

美女からプレゼントがあると言われ、袋を開けると、中にはハンドベルが。

「善財さんのためにアベマリア、死ぬ気で練習するんだぞ。」

と美女はドスの利いた声で博文に言っての場を去ります。

呆然とする博文。

 

そこに善財から、、

「お先でーす。」

という写真付きのラインが。

 

写真には彼女と写る善財の姿が。

更に彼女の薬指には婚約指輪がはめられていました。

賭けに負けた博文。

「今年の冬は寒くなりそうだ。」

とつぶやく博文。

 

家では知晶と小岩井が、

「今日は秀作は帰ってこなかったりして。」

「たまにはよろしいのでは。」

とお茶をたしなんでいました。

 

するとそこに、

「ご主人様!!」

と言う叫び声が。

 

慌てて玄関に向かう知晶と小岩井。

そこには倒れている泰三と血相を変えた楠木が。

 

楠木は急いで救急車を呼びに電話に向かいます。

 

知晶が何度も呼んでも泰三は目をまさないのでした。

 

『もみ消して冬』感想

第5話

『理子を取り返せる?』

女性さん

まさかの博文が秀作のライバルに。しかも、博文は悪そうな顔しますよね(笑)

そして、秀作が導き出した対策は善財を買収して博文と里子の仲を引き裂くこと。正義感が強すぎて、こじらせてますね。やっていることはかなり姑息です(笑)

 

善財にはすでに彼女がいるようで、博文とどちらが先に結婚するのか、時間の問題です。そして尾関は変な自信があるようですし。

SATの交渉術で知晶を落とせるのか。こちらも気になります。特技はうじうじ悩むことな秀作。小心者な秀作なりに、姑息な手を使って里子を取り返すことが出来るのでしょうか。

『知晶の喝』

30代女性さん

里子は最初から博文ではなく秀作が好きだったんですね!!乗り換えたわけではなかったのでした。

しかし、ナルシストな博文は里子が言い訳のために秀作が好きだったと後付けで言っていると思っているようですが、どうもその可能性はなさそうです。里子の表情はちゃんと秀作が好きだったと思われます。でも、結果オーライすぎる!!結局のところ、里子の頑張りと博文の路線変更がなければ、2人は結ばれることはありませんでした。

秀作がやっていたことは、いじいじしていただけ。最後に少し頑張ったのも知晶と警察手帳のお陰(笑)。もう少し頼りがいのある男性になって里子を守ってあげて欲しいですね。心配です(笑)知晶の喝は秀作にはかなり効くようです。

そして調子に乗った博文は痛い目を見てしまいます。賭けに負けてアベマリアをハンドベルで演奏しなければいけなくなってしまった博文。これはこれで見ものです。

しかし、泰三が玄関先で倒れてしまいました。病気か他の原因があるのか。

いつもばたばた忙しい北沢家。来週は泰三メインでのドタバタが期待できそうです。何をもみ消してくれるのでしょうか。楽しみですね!!

 

まとめ

ここでは『もみ消して冬』第5話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

 

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