『もみ消して冬』ネタバレで第4話のあらすじをくわしくまとめました!

今回は波瑠さん演じる知晶がかわいい!?千葉雄大さん演じる楠木にはタトゥー!?

ストーリーをおさらいしたいあなたもぜひご覧ください。

『もみ消して冬』第4話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

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『もみ消して冬』ネタバレあらすじは?

第4話をくわしく

前半‐①ドS長女の知晶の恋

偶然見てしまった楠木(千葉雄大さん)の入れ墨の理由を聞く秀作(山田涼介さん)。

「昔、やんちゃしておりまして。執事の採用試験の時に『人間だれしも過ちの1つや2つ。』と泰三様(中村梅雀さん)は寛大に処置をとって下さいました。」

と言う楠木。

 

広島カープのファンの泰三は楠木の入れ墨が鯉なことに実はテンションを上げていたに違いないと思う秀作。

更に知晶(波留さん)にキスをされたという楠木の発言に驚愕する秀作。

どこにされたかを問い詰めると、あごにされたという楠木。

 

そこに知晶が楠木を呼びつけます。

用事を申し付けた後にチェスを1局付き合ってほしいという知晶に快諾する楠木。

 

チェスの最中、知晶は楠木をあまり直視出来ません。

恋する知晶に鯉の入れ墨を背負う楠木を冷たい目で見つめる秀作。

 

秀作は自室で大学ノートに今の悩みを書き出します。

もし2人が付き合ったりでもしたら、楠木の立場は自分を上回ることに。

不安になる秀作。

 

秀作は小岩井(浅野和之さん)に楠木の採用について尋ねます。

興信所で調べた結果、反社会的な組織に属してはいなかったという小岩井。

 

何故タトゥーのことを自分たちに言わなかったのか聞く秀作に、

「ご主人様に口止めされていました。わざわざ誤解されるようなことを言わなくていいとのことでした。」

と説明する小岩井に心から納得出来ない秀作。

 

前半‐②全身タトゥー

節分の日になり、用意された太巻きを食べる北沢家。

 

泰三は知晶にお見合いの話を持ち掛けます。

断ったはずだとため息をつく知晶。

「言えないような人間なのか。」

と不振に思う泰三。

 

突然、博文(小澤征悦さん)は、

「俺が言ってやろうか?うちの楠木だろ。俺は見てしまった。お前たちがキスしているところを。」

と暴露します。

驚愕の泰三は知晶を問い詰めますが、

「酔っぱらったら誰とでもキスくらいするから!」

と言いだす知晶。

 

そこに、

「俺も酔っぱらったら誰とでもするさ!」

と口をはさむ博文。

「姉さんの言っていることは本当です。された本人から証言取っています。」

とフォローする秀作に、

「恵方巻食ってろ!」

とドS全開の知晶。

「あいつの背中には入れ墨が入っているんだぞ。」

と暴露する泰三に、

「別にいいじゃない。父さんだって変なタトゥー入れてるじゃない!」

と言い返す知晶。

「来月消そうと思ってるんだ!」

と宣言しだす泰三。

「ジャスティンビーバーは全身タトゥーだらけなんだから!」

と急にジャスティン・ビーバーを引き合いに出す知晶。

楠木は和彫りの鯉だと反論する泰三。

 

しまいには、ジャスティンのタトゥーについて討論しだす知晶と泰三。

「とにかくお見合いなんて絶対に行かない!!」

と啖呵を切って部屋に帰る知晶。

 

そこに赤鬼・小岩井、青鬼・楠木が鬼に扮して登場します。

冷めた目で豆まきをする秀作ですが、泰三は楠木に思い切り豆をぶつけます。

痛がる楠木。

 

小岩井が辞めたラーメン屋で泰三、博文、秀作は知晶のお見合いの話についてミーティングをします。

お見合い相手は北沢学園の高等部設立のスポンサーだと言う泰三に、見合いの理由がそれだと知ったら知晶は怒り狂うだろうと予測する一同。

「見合いじゃなくいても結婚すればいいんだろう?秀作がその策を練ろ。知晶は楠木とは幸せになれない。頼む秀作。高等部設立は北沢家の悲願だ。」

と必死に頼む泰三に折れる秀作。

 

知晶にシーツ類を持って来た楠木。

枕カバーに知晶の名前とバラの刺繍がしてあり、知晶は嬉しく思います。

 

クリーニング屋の手毛綱(児島一哉さん)が、

「北沢家といえば節分よりも黒トリュフ。黒クロトリュフパーティーにそろそろ呼んで下さい。」

と迫るも無視する小岩井。

 

尾関(小瀧望さん)に週末の黒トリュフパーティーに来てほしいと言う秀作。

かねてから北沢家に行ってみたいと思っていた尾関は喜びます。

 

前半の感想

知晶にキスをされたと言い出した楠木。

秀作の驚愕の顔芸には笑わせて頂きました。

タトゥーの話んなんてたいしたことなかったですね。

 

知晶が楠木を恋としてみていたとは!!

恵方巻の場での家族喧嘩は見ものでしたね。

ジャスティンって梅雀さんが言うともう笑うしかないですよね(笑)

 

そして博文の向こう見ずの爆弾投下するかのような発言。

親兄弟の前で「こいつキスしてた」的な話ってありかなしか、家庭によってもそれぞれだと思うのですが、そんなのお構いなしな馬鹿兄・博文。愛すべき馬鹿なのか迷惑な馬鹿なのか・・・

 

とにかく地雷踏みまくりの自由奔放な長男に毎回家族はあらぬ方向に持って行かれています。

毎回笑わせてもらっていますが、今回は個人的にかなりツボな回でした。

果たして知晶と楠木はこのままくっつのか!!秀作の北沢家での地位はどうなるのか!!

 

 

後半‐①のろけ話

秀作は知晶の領収証を小岩井に見せてほしいと頼みます。

断る小岩井に泰三の承諾は取ってあると強気な秀作。

「これは北沢家の存亡にかかわる重大なことなんだ。」

と言い、小岩井は仕方なく見せます。

 

小岩井も知晶の部屋には数回しか入ったことがないと言い、

「上半身裸の海外のアーティストでタトゥーが多数入っている人物のポスターがありました。ジャスティンではありません。」

という小岩井。

 

秀作はそのアーティストが気になりますが、知晶の領収証を必死に探ると毎週水曜日にバーに行っていることが判明します。

秀作はお見合い相手の角居(駿河太郎さん)に会いに行きます。

 

早くお見合いをセッティングして欲しいと言う角居に、知晶とお見合いではなく恋愛結婚に持ち込むように仕向けさせてほしいと頼む秀作。

細かい偶然をセッティングし、そこから恋が始まるように自分が仕向けるから協力してほしいと角居にもちかけます。

 

角居と千晶の偶然の出会いから知晶の行きつけのバーで再会、そしてチェスをするという流れを作った秀作。

秀作は協力してくれた角居にお礼を言いに来ますが、角居は不満げな様子。

「それは機嫌がいいでしょうね。チェスをしながら好きな人ののろけ話をされました。イギリス仕込みのスマートなチェスをするお相手だそうだよ。僕はこの件からはもう下りる。忙しいんだ。帰ってくれ。」

と追い返される秀作。

 

後半‐②トリュフパーティー

家に帰ると楠木と楽しそうに話す泰三。

楠木の実家は有名な老舗旅館で資産家なことが判明し、泰三が興味を示したのでした。博文は知晶と秀作に集合をかけます。

「父さんはお前と楠木のことを認めてもいいと言っているぞ。」

と言う博文に、

「好きだなんて言ってない!」

と反論する知晶。

博文は楠木が知晶を実際にはどう思っているか、聞いてみようと言い出します。

「勝手にすれば。」

と言う知晶。

 

内線電話で楠木に電話をかける博文。

「お前と知晶、お似合いだよな。普段から仲いいそうだし。知晶と結婚とかどう思う?」

と聞く博文に、

「万が一にも知晶様が望まれるなら。」

と答える楠木。

「執事としてではなく、人間・楠木松也としてどうか聞いている。知晶がタイプかタイプじゃないか。」

と聞く博文。

 

「正直の申し上げますと、全然タイプではありません。」

と答える楠木に唖然の博文と秀作。

「わかった。間違っても知晶には言うなよ。」

と電話を切る博文は知晶に謝罪します。

「だから言ったでしょ。私たちそういうんじゃないの。」

とあきれる知晶。

さっきの電話を忘れたかのように必死に会話戦を繰り広げる博文と知晶。

それが無情にもこの気まずさを必死にもみ消すかの如く、悲しく感じる秀作。

 

そして、トリュフパーティーの日。

知晶は赤ワインを飲みまくり、飛ばしまくります。

尾関や里子(恒松祐里さん)も北沢家の豪華さに圧倒されます。

 

酒豪な知晶が酔っぱらったふりをしながら陽気に来賓客を接待します。

尾崎の膝の上に座り、頬にキスをする知晶。

「演じている。家族や楠木に見せつけるかのように。楠木のことなんて好きではなかったかというように。酔っぱらったら誰とでもキスをする女を演じているんだ。わざと楠木が見ているタイミングでキスをしている。」

とハラハラしながら観察する秀作。

こころなしか、楠木は知晶が他の男性にキスをする姿を見てほっとします。

楠木のほっとした顔を見て安心する知晶。

 

好きな相手に直球のキスが出来ず、知らない人にキスをしまくる知晶を愛おしく思う秀作。

しかし、尾関はすっかり知晶にめろめろになってしまいました。

 

ふと外を見ると、里子が博文といい感じに。

博文の肩に頭を預ける里子。

その姿に驚愕するしかない秀作だったのでした。

 

後半の感想

実はかなり楠木のことが好きだったと思われる知晶。綺麗で頭のいい知晶は酒の力を借りないと馬鹿なふりが出来ないという不器用な一面が。

私的には親近感がもてます。

いじらしいというか、知晶にも乙女の部分があったのか、と言うか。

「恵方巻食ってろ!」

と秀作には暴言をはきつつ、角居さんには楠木のことでのろける一面も。

 

最後も楠木に心配させないように体当たりの演技で尾崎の頬にキスしまくる知晶。

泣けます。幸せになってほしいなと純粋に思います。

尾崎君は知晶にめろめろになってしましましたが、今後、アプローチ等展開されるので
しょうか。

 

SATの交渉術が見ものですね!!

秀作もけなげで可愛いけど、博文はやりたい放題のナルシスト長男で、少しは反省する場面もあるかと思いきや、なんと!!秀作の思い人・里子に手を出している!!

秀作がやっとの思いで少しずつ詰めてきたのに、数分で落とせる当たり、秀作にはない、大人の色気と言うものがあるのでしょうか。

私にはただの困ったちゃんですが(笑)

 

知晶と楠木のことだって、博文が勝手に盛り上げて結果的に散々な回答を楠木から聞き出して、それを知晶も聞いてしまっているという、最悪な結果を導いてくれちゃっている天然・博文。秀才・秀作は天然である意味天才な兄に勝てるのでしょうか。

里子ちゃんを博文から取り返して欲しい!!がんばれ!!秀作!!

 

まとめ

今回は第4話の『もみ消して冬』をご紹介しました。

実際の表情を思い浮かべながらご覧いただけたでしょうか。

次回もお楽しみに。

 

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