『もみ消して冬』ネタバレ第3話のあらすじを詳しくまとめてみました!見逃した方もストーリーを改めておさらいしたいあなたもぜひ参考にご覧ください。

『もみ消して冬』第3話は秀作と博文の兄弟対決が起こって…!?

ここで第3話のネタバレあらすじと、感想もご紹介します。

 

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『もみ消して冬』ネタバレあらすじは?

第3話をくわしく

前半‐①小岩井が行方不明に?!

行方不明になっていた小岩井(澤野和之さん)が警察に保護されたという連絡が入ります。

 

何か行方をくらました心懸かりがあるかと聞く泰三(中村梅雀さん)。

長男・博文(小澤征悦さん)は、

「俺にはある。小岩井がメイド喫茶から出てきたところを見てしまった。小岩井は俺を見て逃げていった。」

と言い出し、一同驚愕します。

「メイド喫茶くらいで。」

と笑う次男・秀作(山田涼介さん)。

 

しかし泰三は、

「駄目だ。北沢家の人間がメイド喫茶はまずい。北沢家の名誉を傷つけることは契約に違反する。」

と厳しく言います。

「自主退職にしてやればいい。退職金に色を付ければ。」

と言う博文。

 

家族を冷たいと感じる周作は小岩井の身元引受人として警察に行きます。

「本当に自殺しようとしたの?」

と聞く秀作に、

「まさか。たまたま自殺の名所だったんです。メイド喫茶のことは本当です。」

と言って退職願を差し出す小岩井。

「あなたの子守をするのはうんざりなんです。ずっと辞めさせてもらおうと考えていました。」

と言う小岩井にショックな秀作。

 

部屋で小岩井のことを考えていると、秀作の飼っているハムスターのプラトンが行方不明に。

雨の中探す秀作。

「いつもこういう時には小岩井がいてくれた。ぬくもりと優しさで支えてくれていたのに。」

と小岩井を失った悲しみを実感する秀作。

 

朝起きると楠木(千葉雄大さん)が朝食の支度を1人でしていました。

秀作は泰三に小岩井から退職届を預かったことを伝えて届を渡します。

「小岩井の夢だったんだろう。お帰りなさいませと言われるのが。」

と言う博文。

「小岩井にはがっかりした。うちで働くことに未練がなさそおうだった。」

と悲しく言う秀作。

 

秀作は機嫌のいい楠木にプラトンが行方不明なことを伝えると、楠木は捜索を手伝ってくれると答えます。

そこにクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉さん)がやってきます。

こっそり2人の会話を聞く秀作。

 

小岩井がいないことに疑問を抱く手毛綱は、

「お前来てからこの家、変じゃないか?」

と言い出し、

「ひどい」

と返す楠木。

 

しかし、秀作は楠木が働き始めて2日後に父の事件、兄の事件と立て続けに起き、小岩井も辞職したことに疑問を抱きます。

「まさか。プラトンを逃がしたのもあいつの仕業か?」

と楠木を怪しむ秀作。

 

前半‐②メイド喫茶

しかしごたごたをもみ消していけばいくほど、勤務先の警視庁のデスクにいると池江(恒松祐里さん)からの視線が熱いことに気づく秀作は嬉しく思います。

秀作に資料を渡してくる池江。

その用紙は、

「今度、尾関先輩(小瀧望さん)と鍋を食べに行くので一緒にいきませんか?」

という誘いの手紙でした。

自分に惚れていると確信した秀作は喜んで承諾します。

 

その頃、小岩井の戸籍を調べる知晶は小岩井の娘がいることを初めて知るのでした。

博文は派閥争い中のライバルからモデルやグラビアの女性の合コンに誘われ、喜んで行くことに。

しかし失敗する博文達。

女性は帰ってしまい、

「行きたいところがあるからついて来い。」

と博文は言い出します。

 

家に帰ってもプラトンを捜す秀作。

プラトンを捜索するといいながら姉・知晶(波瑠さん)とチェスを楽しむ楠木。

このままだと女王・知晶の心も取り込みかねないと懸念する秀作。

 

博文が行きたいといっていたところは小岩井が出てきたメイド喫茶。

満喫する博文。

 

前半の感想

小岩井がメイド喫茶・・・イメージないですね(笑)

楠木が来てから様々なことが生きている北沢家。

膨れた顔の楠木がうさん臭すぎて笑えました。

 

楠木が本当にプラトンをどこかにやってしまったのでしょうか。

確かに秘密はあるようには見えますよね。

 

あと、秀作に後ろめたいことが増える度に池江さんが秀作を気にしているのは果たして本当なんでしょうか。

秀作は家族のことには弱気ですが、自分のことを格好いいという自覚はあるようですね。

 

本当にこのドラマに出てくる登場人物たちの個性には笑わせてもらっています。サスペンスには欠かせない定番の音楽もパロディで流れてきて更に笑いを生んでいますよね。

 

後半‐①説得

ある日の食卓で、

「父さんは小岩井にメイド喫茶で働く実の娘がいることを知ってる?」

と言うと、初耳だと驚愕する一同。

 

知晶は小岩井の娘のふみよに会いに行きます。

「父は恥だからやめろ。北沢家の人に迷惑かけるな。こればかり言っていました。今思うと、むしろ少し怒らせたかったのかも。興味ないくせにこういう時だけ口出ししてくることにも腹が立った。父を復帰させて頂けないでしょうか。お願いします。」

と頭を下げるふみよ。

 

小岩井はラーメン屋に面接に行きます。

体育会系のラーメン屋のノリに戸惑いながらも頑張る小岩井。

 

知晶は博文にメイド喫茶に行ったことを問い詰めます。

相当はしゃいでいたことを聞いたと博文に皮肉を言います。

秀作には、

「父さんに退職願を何故渡したの?本人から受け取らなくても良よかったのに。受け取った時点で小岩井を見捨てたんだよ。そうだろ?聞いてんだよ。返事しろ。」

とドS全開の知晶。

「だってうんざりって言われたから。」

とへこむ秀作。

「ふみよちゃんは小岩井を困らせたかっただけなの。小岩井は晩酌しながらあんたの受験合格と就職先決定の時にはしみじみ泣いていたそうだよ。自分のことでは泣かない父が。ずっと嫉妬してた北沢家にふみよちゃんは頭下げてるんだよ。復帰させて下さいって。」

と真剣に言う知晶。

 

秀作は急いで泰三の元に行き、小岩井の退職届を返して欲しいとお願いします。

泰三もすでに退職届は暖炉で燃やしてしまっていました。

 

秀作は小岩井を呼び出すと、小岩井は新しいラーメン屋で修業を始めたから食べに来てほしいと笑顔で秀作に言います。

複雑な秀作。

「北沢家に戻ってきてほしい。ふみよちゃんからもお願いされた。」

と言う秀作に、

「もう放っておいて欲しい。60歳近くで自分を雇ってくれた店主を裏切れません。前からラーメン屋には憧れていたんです。」

と言う小岩井。

 

 

後半‐②カレー

小岩井と別れた後に、

「小岩井はラーメンのイメージがない。自分が出て行った時に出してくれたカレーの味が生涯忘れられないくらい美味しかった。だからカレー屋をやってくれるならわかるが。」

と考え込む秀作。

 

秀作は尾関と池江の鍋パーティーに遅れていき、尾関と2人で話したいと言い出します。

戸惑いながらも席を外す池江。

 

毎回の例え話を尾関に話し、アドバイスを受ける秀作。

尾関に3万円を渡して急いで家に帰る秀作に、ますます惚れ直す池江。

 

家に帰り、知晶にふみよにある頼みごとを頼んで欲しいと頼む秀作。

 

その頃、店主に店を任され、明日の仕込みをする小岩井は業務を終えて、家に帰って来てすぐ寝てしまいます。

小岩井のジャケットから店のカギをこっそり抜き出すふみよ。

 

秀作に渡しに行くふみよにお礼を言う秀作。

秀作は店に忍び込んで小岩井が仕込んだスープではない、まずいスープを作ります。

 

そこに父の泰三が目出し帽をかぶってやってきます。

驚く秀作に買い出しを頼む泰三。

泰三が頼んだものは明らかにカレーの材料でした。

 

言われるがまま買いに行くと、手際よくカレーを作る秀作。

そして味見をすると、20年前の家出から帰ってきた時に食べたカレーの味と同じ味だと気づく秀作。

 

20年前のカレーは泰三が作ったことに気づきます。

涙を流す秀作。

 

翌日、小岩井が出勤すると、店長はカレーを見て怒っていました。

味見をすると、

「ご主人様・・・」

とつぶやく小岩井。

カレーを作ったのは自分だと認める小岩井。

 

店長は小岩井をクビにしますが、

「あんた。カレー屋やれよ。そういうレベルのカレーだ!!」

と太鼓判を押すのでした。

 

翌日、ラーメン屋に大勢を連れていくように博文に頼む秀作。

ラーメン屋店主に申し訳ないことをしたと思う秀作は、売り上げという形でラーメン屋に貢献したいと考えていたのでした。

 

北沢家の前までくる小岩井。

声をかける秀作。

「みんな心の中では小岩井が帰ってきてくれて嬉しいと思っているはずだよ。」

と励まします。

 

小岩井が屋敷に入ると、普段通りの北沢家の面々。

それをうれしく思う小岩井。

 

楠木はプラトンを泥だらけになって見つけ出し、秀作に届けます。

喜ぶ秀作は楠木に感謝します。

楠木も小岩井が帰ってきて喜びます。

 

小岩井に早く汚れた体を洗うように言われ、シャワーを浴びる楠木。

その背中一面には入れ墨が彫られていたのでした。

 

後半の感想

小岩井が戻ってきました!!そして楠木の背中の入れ墨は明らかに極道関係者!!どういう経緯で北沢家にやってきたのでしょうか。

また謎が増えましたね。

 

20年前のカレーが小岩井作ではなく、泰三作だったとは。

しかも、目出し帽におしゃれハット・・・帽子の上に帽子をかぶってカレーを作る北沢家当主。愛すべきキャラ達ですよね。

使用人1人を大事にする姿勢、愛さずにはいられません。

 

ドS知晶様も見れて大満足です(笑)博文のナルシストでお調子者な一面も憎めません。

次回は楠木の入れ墨の秘密は明らかになるのでしょうか?続きが気になりますね!

 

まとめ

今回は『もみ消して冬』第3話のネタバレあらすじと感想でした。

ドラマの視聴では顔の表情や音楽で全く違った魅力が発信されていると思います!

 

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